waterproof digital camera
水の中で撮影できるデジカメっていうのがPentaxから発売されている。普通のパターンだとカメラ別売のハウジングを買って、そいつに入れて使うのが普通なんだろうけど、いま気になってるのはそのまんま水中で使えるというもの。1.5mまでの水深で30分使えるらしい。いろいろ調べてみたら、安い店で36000円ぐらい。ハウジングだけでも新品だと20000円ぐらいすることもあることを考えるとかなりオトク。しかもハウジングはかさばるし…。それにどうせシュノーケリングぐらいでしか使わないから、これでいいや…ときのう店に出撃。
店に行くとそのデジカメがガラスケースの中に鎮座している。価格は36800円。調査価格とほぼ同じ。中古コーナーをのぞくと、それより一世代前のハウジング不要タイプがいくつか。「こっちには用ないんだよなぁ」と思いつつ目にとまったのは普通のコンパクトデジカメ。ふだんならまったくスルーしちゃうようなスペックのデジカメだけどその後ろにならんだハウジングが正価の半額以下!これだったらいけるんじゃないか…と思い、店のおねえさんを呼びつける。カメラは中古、価格は27800円。聞いてみるとハウジング込みの価格だとか。いままでのハウジング不要説はあとかたもなく瓦解。カメラをいじってみたり、おねえさんにいろいろ質問したり。こんかいのチェック項目。
- 操作全般は?→特に問題なし
- ボディのキズは?→問題にならない程度のものがいくつか
- 画素数は?→400万画素(もう一声ほしいが、まあいいや)
- 絞り優先撮影はできるか?→no(プログラムAEのみ。まあいいだろう)
- マクロ撮影はできるか?→yes(しかもスーパーマクロなるモードがあって、かなり寄れる!ポイント高し)
- ズーム機能は?→yes(ほとんど興味ないので、あるだけで合格)
- 記録メディアは?→SDカード(手持ちのデジカメから流用可能)
- 電源は?→ニッカド水素の充電乾電池タイプ(買わないと…でも電池コミで3000円ちょっと)
- 充電器の対応電圧は→100〜220V(海外でもだいじょうぶ)
- ふつうのアルカリ乾電池でも使えるか?→短時間ながら使える
- ハウジングの耐用水深は?→40m(スキューバダイビングでもだいじょうぶ♪)
いまにして思えば画像のファイル形式も確認すればよかったけど、まあjpgだろう。いままでのデジカメ購入にいたるまでの判断基準は、ブランドだったり、デザインだったりなので、こんかいはかなりいろいろ検討した感じ、自分的には。
…という厳しい検討の結果、購入決定。蛍の光♪流れてた…。さあ、きょうはうちに帰ったらハウジングの水没実験だ〜。