« July 2005 | メイン | September 2005 »

August 24, 2005

四字熟語・三字熟語

gooのトップページに「注目ワード」というコーナーがあるのだが、ここでフィーチャーされていた「熟語ゲーム」というのを見てみた。

  1. 三字熟語 Flash
  2. 四字熟語 Flash
の2つのゲームが検索結果トップに。ちょっと試してみたら、思いのほかはまってしまった。「三字熟語 Flash」は三文字の漢字で構成される熟語を、「四字熟語 Flash」は四文字の漢字で構成される熟語を作っていくゲーム。画面上にランダムに表示されたたくさんの漢字から並べ替えをしていく…という単純なゲームだけど、なかなか難しい。「三字〜」は5面、「四字〜」は7面クリアが勝利条件。こんな熟語あったかな〜、意味わかんないけど聞いたことある…とくりかえしていくうちになんとかどっちもクリアできた。おもしろいので、ぜひ試してみて。あ〜、もうこんな時間になっちゃった。

August 23, 2005

かき氷

夜はすこし涼しくなってきて、そろそろ夏も終わろうかという感じだけど、秋になるにはもうすこしかかりそう。この時期、おいしいのはやっぱりかき氷。先々週はうちの近所のロイホに三夜連続で出かけていって、白玉かき氷を食べたりして。下北沢においしいかき氷を出す店があったんだけど、店をたたんでしまったらしい。今年は他のかき氷屋にも行ってない。このままロイホで終わるのかな…とあきらめていたんだけど、先週末に近所のスーパーで売れ残りのかき氷マシンを購入。3割引だった。たしか1000円しなかったんじゃないかな。これで、かき氷を思う存分満喫できる〜。

とはいえ、かき氷を作るには他にも材料がいる。ゆであずきでしょ、シロップでしょ、あとは抹茶。やっぱりかき氷は宇治金時。練乳はオプションで。きのうはスーパーで材料探し。ゆであずきはすぐに発見。抹茶は、グリーンティーで代用。しかし、シロップがない!いや、あるにはあるんだけど、メロンとかいちご…これではとても宇治金時はできない。Myって書いてある明治屋のやつなんだけど、みぞれ(透明なやつ)がなかなか置いてない。サミットに行ったけど、メロン+いちご。いなげや…メロン+いちご。あとは、西友か…。諦めモードで、もう1軒のいなげやに。どうせ同じ仕入れだからぜったいだめだろう…と思いきや、あった♪
しかも、みぞれのみ!なんでかな〜。まあ、結果よければそれでよし。

さっそく作ってみた。きのうから冷やしておいたので、氷はできている。氷をマシンに投入。マシンの底面にカッターがついている。それを押さえるふたのようなものがあるんだけど、これが回転系の装置になっている。氷を押さえるためのスパイク状の金属板が底についたカップ状のふた。これを押さえると、うぃ〜んと回って、氷が削られていくしかけ。マシンの下に受け皿を置いてやるんだけど、ちょっと皿の方が大きいなあ。でもなんとかなりそう。うぃ〜ん、うぃ〜ん。あっというまに一人前できあがり♪ゆであずきと抹茶シロップを加えてできあがり。けずられた氷はいまひとつ細やかさに欠けるけど、まあいいか。でもホントは粉雪のようなかき氷が好き。

もう何年も前のことだけど、京都の二条城の近くで食べたかき氷はおいしかった。まさに粉雪のような細かさ。見た目は純白の綿のような感じ。口にふくむとふっと融けていく。あれ以上の粉雪系にはいまだかつてであったことがない。

あと、粉雪系じゃないけど、沖縄のぜんざい(かき氷のこと)もお気に入り。竹富島のかき氷屋さんのぜんざいがおいしかった。ことし沖縄のRちゃんのところに遊びにいったとき、道の駅みたいなところで食べたぜんざいもなんてことないものではあるけど、なにげにおいしかった。店の中には沖縄らしい物産がたくさんあって、店の表にさつまあげみたいなものを売ってたり、フルーツを売ってたり。その中にブルーシールのアイスとかぜんざいを売る冷たいもの屋さんがあって、そこでぜんざいした。沖縄のぜんざいは豆が大きくて、本土のものとはちょっと雰囲気がちがうんだよね。そんなに甘々に煮ていないので、しつこくなくていい感じ。でも、東京にはなかなかぜんざいを売ってる店がない。ネットでいろいろ調べてみても、出てきやしない。あ、来週末、浅草のデパートかなんかの沖縄物産展でぜんざい出るらしい。食べにいこうかな…。

August 21, 2005

my bike returns

自転車屋さんから電話連絡をもらう。ようやく修理が終わったらしい。どうかなあと思っていたけど、やっぱりお盆休みの影響を受けてしまったみたいで、修理に時間がかかってしまった…。お店自体は休みがなくてもパーツの取り寄せに時間がかかってしまったみたい。ディレイラーの交換だけでなく、バーテープ(ハンドルに巻くテープ)とペダルの交換もしちゃった。バーテープは、オレンジ色と黒のマーブル模様。ちょっとハデかな〜と思ったけど、やっぱりハデだった…。まあ、そのうち見慣れるでしょ。タイヤの空気圧もちょうどいい。久しぶりに明日は自転車乗れるなあ。

自転車屋の帰りに借りたCD:

  • Led Zeppelin: I
  • Led Zeppelin: II
  • Led Zeppelin: III
  • Led Zeppelin: IV
  • Led Zeppelin: Physical Graffiti

August 19, 2005

welcome back to tokyo!

お昼前に携帯(ホントはPHS)にメール。誰かな〜とおもって見てみると、前の会社のときのともだちのRちゃん。ひさしぶりだ〜。メールを読んでみると、オフィスのすぐそばまで来ているとか。そ〜か、もどってきたんだ〜。

Rちゃんは去年の秋も終わろうかというころ、突然沖縄に移住しちゃったのだ。ウェブデザイナーだったRちゃんは、ダイビングが好き。去年、ダイビングで沖縄に行く前に沖縄情報をウェブで調べていたらしい。そうしたらとある情報サイトでスタッフ募集の告知を発見。ダイビング旅行のついでに面接を受けてきたらしい。なんと行動的な!で、あっさり移住。(ホントはいろいろあったのかもしれないけど)思い切ったもんだな〜とみんなびっくり+羨望。…なんてことがあったりしたけど、もう帰ってきちゃった。聞いてみるとダイビングも5回ぐらいしか行ってないとか。なんかもったいないなあ…。まあ、とりあえずはお帰りなさい。

実は5月に宮古島に行ったときにRちゃんにはお世話になっていたのだ。行きは宮古直行だったけど、帰りは直行便がとれず、那覇経由。そんときに観光ガイドをしてもらったり、おうちに泊めてもらったり。そのときの日記も書こう書こうと思いつつまだ書けていないんだけど、今週中には記憶を掘り起こしながら書くことにしよう。

しばらくはゆっくりペースで仕事して、リハビリするとか。それもいいかもね。Rちゃんのマイペースな感じ、好きだな。がんばれ〜。

August 17, 2005

シロイワヤギ

さっきNHKの『地球!ふしぎ大自然』動物番組を見ていたら、シロイワヤギという動物のエピソードだった。ロッキーの山岳地帯の厳しい環境に暮らしているシロイワヤギは、ヤギではなく、カモシカの仲間らしい。こいつがなかなかかわいい。白い毛がもこもこにはえていて、なんだか毛皮のコートを着ているみたい。夏になると、毛が抜けて、ちょいと小汚くなるけどね。こいつが、深い雪の中を一生懸命ラッセルしてたりする。このシロイワヤギ、こどもがこれまたかわいい。なんだかムートンブーツのもこもこの部分がそのまま生き物になったかんじ。なんだか、なごんでしまった…。

August 14, 2005

夏の終わりに…

きょうも暑い一日だった。夕方になって涼しくなってから、近所のホームセンターにいく。前に買っておいたすだれを設置しようと思って。すだれとそれを窓枠に引っ掛けるためのフックを買ったのはいいんだけど、うちの窓枠にあわなかった。先週もホームセンターにいったんだけど、窓枠の太さを計測してなかったので、またサイズ違いを買うのもいやだから、見逃し。ただ、どんなサイズのフックがあるのかは確認したので、家に帰ってから、窓枠を計測。そして今週ようやくフックを購入。なんかもう8月も半ばになっちゃった…。でも、いい感じ。部屋を掃除して、アジア系のインテリアでまとめれば雰囲気でそう。

August 09, 2005

my bike crashes

このあいだ自転車に乗ってたときのこと。坂道にさしかさり、シフトダウン。なんかひっかかる感じとガチャガチャってイヤな音。あ〜、チェーンはずれたなあ。チェーンはずれたのを直すのは簡単だけど、手が汚れちゃうのがいやなんだよなあ…。しかたないからチェーンかけなおそうと見てみると…あれ?なんか不思議な壊れかたしてる。前のギアからはずれてるのはいいとして、ヘンなのは後ろのギア周辺。なんとも言えない不思議な感じ。ディレイラー周辺がいままでみたことのない形状に。これは簡単に直るようなもんじゃないな…と一目でわかる壊れよう。しかし、家までは7kmはあるなあ…。仕方ないから押して、押して…押してるんだけど動かない。なんかチェーンがスポークとかに絡みついてるんだろうな。けっこう重傷かも…などと考えながらとりあえず後輪を持ち上げて近くの自転車屋まで運ぶことに。たしか500mぐらい行ったあたりに古くさい自転車屋があったなあ…土地勘があるところでのトラブルでよかったなあ…と「なあなあ」考えながら押していく。しかし、暑い。汗が滝のように流れていく。もう日が落ちてずいぶん経つのに…東京の暑さだけはいただけない。小さな公園でちょっと一休み。うすぐらい街灯の下で後部ギアのあたりをよく見ると、ディレイラーがぽっきり逝ってしまってる。やれやれ…。

途方に暮れつつも、のんびり休んでる場合じゃない。早くも時間は20時すぎ。急がないと自転車屋もしまっちゃう。自転車屋の向かいの交差点までたどりついたとき、自転車屋はそろそろ店じまいムード。しばし!複雑な五叉路の信号で待ち時間長くてイライラさせられたけど、なんとか滑り込みセーフ。

自転車屋に自転車を見せ、ギアチェンジしたとたんに壊れたことを伝える。オヤジは、「どうやったらこんなに壊れるの?」「だから、ギア変えただけなんだけど…」「よっぽどの衝撃がないと、こんなに折れたりしない」「いや、ギア変えただけで…」「ほら、ここのとこなんて曲がっちゃってるもん」「だ〜か〜ら〜(怒)」オヤジは特に何かしてくれるでもなく、ワイワイ騒いでるだけ。腹立つなあ。なんでこっちが怒られなきゃいかんのよ。さっきチェーンいじって、手がちょっと黒くなってしまったので、「ちょっと手洗わせてもらえますか?」「そのボロ布でふいときなよ」とオヤジ。なんか腹立つ〜。ボロ布で手を拭いたあと、なにげに破損パーツ置いてきてやった。ゴミ増やしてやった。

自転車屋を出て、しばらくして思い出した。そういえば、何日か前にけっこうハデに転んだ記憶が…。そうか、そうか。なっとく、なっとく。ひじや手のひらをすりむいたんだけど、その傷が治るのといっしょに記憶もなくなったみたい。進行方向右側に転倒した拍子にディレイラーも思いっきりやっちゃったらしい…。さりとてさっきの自転車屋のオヤジには謝罪する気には全然ならない。ふん!

道々の公園で休み休みしながら、水分補給しながら、タバコふかしながら、「修理いくらかかるかなあ」なんて考えながら、「ながらながら」でなんとか帰宅。いや、しかし暑かったなあ…と最後は「なあ」でしめてみる。

August 08, 2005

蝉の最期

きのうの晩、道を歩いていて、足下で急に蝉が羽をばたばたっとふるわせて飛んでいった。飛んでいったと言っても、元気に飛んでいるのではなく、「ああ、もうすぐ死ぬんだな…」とわかっちゃうような飛び方。そう言えば蝉という生き物ほど、その断末魔を見る生き物もいないのではないかと思う。他の虫でも動物でも、「ああ、もうすぐ死ぬんだな…」という姿を見ることってほとんどないのではないだろうか。蝉は、道の上に仰向けに転がっていて、死んでいるのかと思えば、ばたばたっと羽をふるわしたり、ちょっと飛んでみたり。ネジの切れそうなおもちゃのような動きをする。もうすっかりネジがきれちゃったと思ったおもちゃがちょっと触ったら、急に動き出したりするような…。

August 07, 2005

もんなか

きのうは、夕方になってすこし涼しくなってから、門前仲町まで行ってみた。

メインの目的は、魚三という大衆酒場。おいしい魚を安く食べられて、飲み物も安いというので評判のお店。インターネットで調べておいたので、駅を出てすぐにみつかった。時間は18:30だけど、店はほぼ満席。営業は、16:00から。1階から4階まであるらしい。ちょっと待ってると座ることができた。席は、カウンター方式で、島ふたつ。店の奥の壁を埋めつくす品書きから欲しいものを注文するのだが、これが意外に難しい。客20に対し、店のおばちゃん1という状態。注文が次から次へと飛んでくる。おばちゃんの確保もなかなか難しい。注文の間隙を突いて、おばちゃんを確保できたとしても、「さんまのさしみと…え〜」なんて一拍でもおいてしまうと、おばちゃんは店の奥に最初のオーダーだけ伝えて、行ってしまう。愛想の悪さはネットでの評判どおり。しかし、魚はどれも安くて、おいしかった。きのう食べたのは、天ぷらとあなご、さんまのさしみに、げそ煮、ひらめ。もう少し食べたような気もするけど、思いだせない…。失敗したのは生ビールの大を注文しちゃったこと。それだけでちょっとおなかいっぱいになっちゃった。

適当に魚三はきりあげて、町をぶらぶらしてみる。門前ということなので、寺でもあるのだろうと思い、参道を進んでいくと、そこは深川不動尊。あ、このあたりがいわゆる深川なんだな〜と気づく。寺の右手には八幡様がある。境内に入っていくと、音楽が。鉄琴のような音が聞こえて、雅楽にもこんなんがあるんだ〜、ガムランみたい…と思っていると、なんのことはない。境内のすみっこでガムランの練習をしているグループが。下町の神社の境内でガムランというシチュエーションもおもしろかったので、しばらく座って聞いていた。細かいリズムで奏でられる音楽を聴いている間にちょっと蚊に刺されたりしながら、夕涼み。適当に切り上げてちょっと歩くと右手にお店が。深川丼を出す店らしい。もうすこしおなかに余裕があれば食べたかったな…とさっきの生大をうらみつつ、あきらめる。その店のすぐ隣には銅像が。伊能忠敬。ここに隠宅があったらしい。ほんとにこのあたりは江戸時代からの町なんだなあ…と感じる。

お寺と神社を中心にした町ということだからか、別に縁日でもないけど、町の雰囲気がお祭りっぽい。おもしろい町だな。