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April 16, 2006

レンタルサーバ+MT3.2導入

ひさしぶりにサーバをレンタルして、MT3.2をインストールしてみた。あまりにシンプルなテンプレートなので、そのあたりを中心にいじってみよう。……ということで、ちょこちょこっといじってみた。シンプルだけど、いいかんじかも。とりあえず、これでしばらくやってみよう。あれ、アーカイブページのテンプレートがないな……。

とりあえず、前のblogからのデータインポートを。ちょいとめんどくさいけど、よくできてるなあ。何のトラブルもなくimportできちゃった。

あとは、テンプレートの完成か。。。

February 15, 2006

春の暖かさとともに!

すんごく寒い日が続いて、自転車も駅の駐輪場に置きっぱなしになってたけど、ここ二日ぐらい暖かい。駐輪場から自転車をひきあげ。おとといはまだちょい寒で、手袋ナシだとつめのあたりが冷えてちょびっと痛いな…って感じたけど、きのうはぜんぜん楽勝。あたたか~い。きょうは、夜お出かけなので、自転車には乗らなかったけど、きょうなんか朝からぽかぽかだったな~。

きょうは「自転車に乗らない」+「あたたか~い」ということで、ひさしぶりにコートも薄手に。このコート着るの3か月ぶりぐらいかな…なんて思いながら袖に手をとおす。鍵をポケットにいれて…。を!?なにやら手に触れるものが!この手触り、間違いない!わぁ、お金だ~。しかも、1000円札!しかも、1000円札3枚!これ、きっと会社帰りに飲みにいったときのワリカン回収分だな。ふとしたことで、忘れてたコインとかが出てくることってあるけど、こんなに多額な再発見はいままでないなあ。なんか縁起がいいので、グリーンジャンボにでも挑戦するかな…。

さいきんあんまりおもしろきこともなく、くさくさしてたんで、そんななかで暖かさとともに飛び込みで訪問された野口英世さまご一行は、うれしい想定外。

January 29, 2006

ねんドル

ねんドル = ねんど(粘土)職人 + アイドル

ということらしい。『探偵!ナイトスクープ』※に「ねんドルさんおしえて」という依頼が。ねんドル?小さなおんなのこからの依頼で、ねんど細工を作っているのだがなかなか上達しないので「ねんドルさん」に指導してほしい…という内容。そこに登場したのが、ねんドルこと岡田ひとみさん。なんかコスプレ系の人かな…っていうピンク系のミニスカートのコックさんみたいなかっこ。まずは作品紹介。すごい!いろんな食べ物を1〜3cm程度の小ささで作っちゃう!まあ、ちょっと見てみて!サンマなんか秀逸で、小さな七輪の上に金網があって、その上においしそうに焼けてるやつが2尾!ここには載ってないけど、おすしもすばらしいできだった。さいきん流行の食玩系のマスプロなんてめじゃないね。

公式サイトなんかないかなと思って調べてみると、あるある♪ひとみュータント。どんな人なんだろうってすごく興味がわいて読みはじめてみるとかなりおもしろい。アイドルの公式ページって、簡単なプロフィールとグラビア程度のつまらない内容のものが多いけど、このページはなかなか楽しめる。ちょっぴり抜粋。

1980年11月7日、群馬県生まれ。1998年に芸能界デビュー。
1年間の活動休止中、「どうすればみんなを楽しませることができるだろう」と、ねんどによるミニチュアフード制作を本格的にスタート。
2002年、ねんど職人+アイドル=「ねんドル」活動を宣言!
…ということは、もう3年もやってんだね、ねんドル。たぶん普通のアイドルとしてデビューしたんだろうけど、一芸を獲得してのカムバックといったところか。すばらしい転身だ!座右の銘は、「臥薪嘗胆」らしい。

プロフィールページの詳細データが非常におもしろい。「好きな色:DIC4 (M30+Y13)」…って、印刷とか出版関係の人じゃないとわかんないよ!好きな本なんてのは、よくあったりするけど、それに混じって「好きな辞典」なんてのが入ってる。類語辞典!詳細すぎて、ページ内リンクも設置されてるし…。その中で、いちばん気になったのは、

こだわり:0か100
…なっとく。「オカダイアリー」っていうブログもなにげにおもしろい。基本的には、こどものファンが多いんだろうなあ…と思うんだけど、「オカダイアリー」はぜんぜんこども向けに書かれてない。読んでいくと、あちこちにこだわりマインドが感じられる。マメに毎日更新されているところにも、またなっとく。

※『探偵!ナイトスクープ』:朝日放送の人気番組。探偵たちが視聴者からの謎や疑問に応えるという趣向のバラエティ番組。なかなかおもしろい話題が多く、毎週見ている。

January 04, 2006

自転車お掃除

この冬は、急激に寒くなっちゃったこともあって、先月の途中からいつもやってた半自転車通勤※をしばらくお休みしてた。寒いことに加えて、自転車が汚かった※※のもいやだったし、タイヤの空気も減り気味だったこともあって。少なくとも自転車を掃除しないと、再開できないなあ…とずっと思っていたけど、ようやくけさ自転車のお掃除ができた。

大きめのペットボトルにお湯を入れて、スポンジに洗剤を含めてゴシゴシ。油汚れも少しずつとれていく。フレームの掃除は簡単だけど、スポークはちょっと面倒。本数が多いし、スポンジが挟まっちゃう。風が冷たいけど、お湯で汚れをざっと流して、そのあいまに手も暖めたりして。なんとなくきれいになった。ついでにチェーンもきれいに。チェーンクリーナーにチェーンを通して、グルグルまわすと、あんなに黒かったチェーンが新品に近い金属色をとりもどす。うゎ、油落としの溶剤がまっくろだ…。勢いに乗って、2台めも。あ〜、ようやくきれいになった♪

きのうは念願の手袋も買ったし、耳あても洗ったし。あしたから半自転車通勤再開できるかも♪あ、タイヤに空気入れてやらなきゃ。

※会社の途中まで自転車で行くこと。片道9km弱。途中の駅の駐輪場に自転車を置いて、そこからは地下鉄で。

※※ボディーが白なんで、汚れが特に目立つんだなあ。

January 01, 2006

液晶プロジェクタ導入

なんか年末はいろいろあってバタバタしてしまい、またまた更新が滞ってしまった…。きのうはひさしぶりに出先から秋葉原へ。秋葉原なんて何年ぶりかな。駅前の再開発があったりしたのは聞いてたけど、ヨドバシの巨大店舗ができてたり、前にあった店がなくなってたり、ずいぶん変わったなあ。

きのうの目的は、液晶プロジェクタを買うこと。大画面の液晶テレビとかプラズマテレビ、リアプロジェクタなんかをチェックしてみたけど、どれもかなりの出費になるんで、うちの大画面化計画もいつのことやら…と思ってたんだけど、液晶プロジェクタって手があるなと気づき、ちょこちょこリサーチを。エントリーモデルのものだったら十数万円ぐらいで買えるんだなあ…とわかったら、けっこう乗り気に。いくつか見ているうちに、SANYOかEPSONあたりにしようかな…と目星をつける。インターネットで目をつけていた限定1台の三菱のものなんかもあったりして。

とりあえず、インターネットでみつけた限定1台のプロジェクタを見に。どうせ売れちゃってるんだろうな…と思いつつお店をのぞいてみると、意外にもまだあった♪その店は、自作パソコンとかそういうPCパーツ中心の店だったんで、コアの客層と違ってたからかな。スペックを確認して、他のプロジェクタを見にヨドバシへ。いくつかのモデルを見たんだけど、どれもよさそうだったけど、限定のやつが特価品だったので、そっちが気になって、さっきの店に逆もどり。

で、買ったのが、三菱のLVP-SL4S。今年…じゃないや、去年の8月に生産終了したモデルらしい。出力した映像を上下左右に動かすレンズシフト機能なんかがなかったりするんだけど、輝度も十分そうだし、価格も最近のモデルと比べると半値ぐらいだったんで、「これでいいや」って決めちゃった。

家にもどって、さっそく開梱。テレビの裏をごそごそいじって接続してみる。既存のHDD/DVDレコーダー2台+CATVチューナー+コンポをうまくつなぐことができるのかどうかいろいろ考えてみたけど、なんとなく理屈ではうまくいきそうなところまで気づいた時点で、とりあえずきのうの作業は終了。近くのレンタルビデオ店でDVDを借りてくる。部屋を暗くして、大画面で上映開始♪コンポもしっかりつないでいるので、音もいいや。ちょっとした映画館気分。

一晩たって、きょう。朝から接続方法をいろいろ検討。まずはテレビセット後ろのスパゲティ状態のケーブル群を整理。機器がいろいろあって…。

  • CATVチューナー:地上波からCATVチャンネルまでをサポート。メインのHDD/DVDレコーダーにL1で接続
  • CATVモデム:CATV局からのデータ受信用
  • TV:デフォルトで地上波、L1でメインのHDD/DVDレコーダー、L2でCATVチャンネルをサポート
  • コンポ:メインのHDD/DVDレコーダーからのオーディオ出力をサポート
  • HDD/DVDレコーダー(AK-V200):メインのHDD/DVDレコーダー。デフォルトで地上波、L1でCATVチャンネル、L2でサブのHDD/DVDレコーダーからの出力をサポート
  • HDD/DVDレコーダー(RD-XS40):サブのHDD/DVDレコーダー。主用途は、ダビング
こうやって整理してみるとそんなに複雑じゃないんだけど、実際にスパゲッティを目の前にするとクラクラしちゃう。頭の中で整理したケーブルのひきまわしを紙に書いて整理して、それを見ながらケーブルを一本ずつスパゲティから抜き出して、結束。さっきの紙を見ながら、ああでもない、こうでもない…と試行錯誤しばし。ようやくこれで完璧♪っていう状態になるまでおよそ2時間。スパゲッティもすっきりしたし、テレビの裏も掃除できたし、いらないケーブルも整理できたし。ひとつ心残りなのは、きのう買ったAVセレクタ…。これを使ってAV機器群をうまく使ってやろうと思ってたんだけど、結局は使わなくてもいいことになっちゃった…。まあ、プロジェクタ安くついたからいいか。

December 20, 2005

新型HDDレコーダー導入〜運用編

ここ2年以上使っていた東芝のRD-XS40からAK-V200をメインのHDDレコーダーにした…という話は前回にも書いたけど、きょうはその使用してみたインプレッションについて。結論としては、悪くない…って感じかな。

【よくなったこと】

  • 圧倒的にディスクアクセスが速い
    録画した番組を削除したあととかの保存にかかる時間がとても短くなった。CM部分にチャプターつけて、CMカットして、保存して…なんて作業をしていたんだけど、保存にはちょっと待ち時間が発生してたけど、いまはさくっと保存できてる。
  • フォルダ機能は便利
    フォルダを最大24個まで…だったかな…を作成可能で、毎週見ている番組ごとにフォルダを作成して、録画したものを保存することもできる。予約録画の場合は、あらかじめ保存先のフォルダを指定できる。いままでは、HDD内にフラットに保存するだけだったんで、録画がたまっちゃうと、どんどんサムネールが増えていっちゃって、ブラウズするのも大変だったけど、これからはフォルダ単位で管理できるのでらくちん♪ あとパスワードでフォルダに認証をかける機能もあるんだけど、ヤバいものを保存してそうな雰囲気になっちゃうので、まだ使ってない。
  • ADAMS
    電子番組表のことらしい。地上波の番組表をダウンロードしてきて、それを利用して番組説明を読んだり、予約録画したりできるみたい。地上波をそんなに見ないんでまだ未知数だけど、便利そうな気がする。

【いまいちなこと】

  • 日本語変換
    日本語変換は、いまだにダメ。かな漢字変換のアルゴリズムは変わってないみたい。あいかわらずのお馬鹿さん…。しかも、ソフトウェアキーボードの使い勝手は退化していた。前は画面上で「が」とか「ぱ」とか選べてたのに、今回のは「か」+濁点・半濁点ボタン(1回)とか「は」+濁点・半濁点ボタン(2回)といった操作が必要。めんどくさい…。
  • リモコンのUI設計
    これは、いまいち!前のリモコンに慣れちゃっているとはいえ、さっき書いた濁点・半濁点ボタンを押そうと思うと、リモコンのやや下部を握り直してからでないと押せない。タイトル入力など文字入力が必要なシーンで多用するボタン群よりもけっこう下の方についていて、かなり使いにくい。

総合評価としては、まずまずだけど、あいかわらずな部分や、改悪された部分なんかもあるのは残念。

※そういえば、リモコン。東芝製のリモコンとバッティングしないような信号の周波数変換の設定を発見!な〜んだ、あるんじゃん。

December 18, 2005

新型HDDレコーダー導入

いままで使っていたHDDレコーダーは、東芝のRD-XS40。日本語入力の変換精度がいまひとつだったけど、それ以外はまずまず満足していた。でもどうしようもない最大の不満がひとつ。再録画が可能なメディアが、DVD-RAMだけだったということ。DVD-RAMは、このメディアをサポートしていないハードウェアでは再生できない、メディアのコストが高い…という最大のデメリットが。ケーブルテレビのチューナーをアナログのものを使っていたときは、さほどDVD-RAMを使うこともなかったんだけど、前にも書いた(03/20の 「ケーブルTVチューナー:続編または後悔編」を参照)ようにケーブル番組を録画するとコピーワンスの情報まで付いてきちゃって、DVD-Rに保存することができなくなってしまった。その結果、ケーブル番組の録画にはDVD-RAMを使わざるをえない状況に。いつも買ってるお店だと、DVD-RAMは、10枚で2350円。DVD-RWは、10枚で2250円(同じお店で同じメーカーのもので比較)。この比較結果だと、1枚で10円しか違わないけど、もっと安いメディアもあるし、扱っているお店も多い。なので、DVD-RAMは、いつもネット通販でまとめ買い…という入手の難易度の違いもあったわけだ。東芝は、再録画可能なメディアとして、DVD-RAMをまず採用したわけだけど、世の中的にDVD-RWが主流になってしまったりしている中で、DVD-RWもサポートするハードウェアをリリースしはじめるようになった。

どうせDVD-RWをサポートする機種を買うんだったら、ついでにVHSもサポートする機種にしちゃえ(テレビの置いてあるラックには、RD-XS0の他にダビング専用のVHSビデオデッキ、リージョンフリーのDVDプレイヤー、安物のコンパクトDVDプレイヤーがごちゃごちゃっと置いてあった)ってことで、今回導入する新型HDDレコーダーのスペックは以下のとおりに。

  • DVD-RWのサポート
  • DVD-RAMのサポート:RD-XS40からの録画番組の移動
  • VHSのサポート
この要求を満たすものってことになると、やっぱり東芝になっちゃう(DVD-RAMのサポートが必須なので)。リモコン操作の信号がバッティングするんだろうな…という不安もありつつ、東芝のAK-V200を選択。カカクコムでできるだけ安い店を探して、10日ぐらいまえに入手。

きのうはそのセットアップ。まずは、VHSデッキやリージョンフリーのDVDプレイヤーなんかをラックから取り出す作業。埃とスパゲッティ状のケーブルと格闘することしばし。なんとか取り出して、そこにAK-V200を設置。きょう以降は、AK-V200がメインのレコーダーになるので、ケーブルチューナーからの配線をそっちに移したり、RD-XS40を出力元にアナログ端子をAK-V200につなぐ。これはダビング用途ではなく、RD-XS40に録画されている番組をDVD-RAMにコピーするため。操作するには、やっぱり画面が必要。適当に配線しながら、テレビへの出力をみて、いじっているうちになんとか作業終了。AK-V200のセットアップをして、録画なんかも試してみる。少なくとも単体での作業は問題ないようだ。RS-XS40からの入力をチャンネルL1に設定したので、そのダビングも試してみるが問題なし。きのうの作業は概ねここまで。

きょうは朝からRD-XS40から、AK-V200へのお引っ越し作業。手順としては、

  1. RD-XS40からコピーワンス以外の録画番組をDVD-RAMにコピー
  2. DVD-RAMをAK-V200に挿入して、そこに記録された番組をAK-V200のHDDにコピー
基本的には、この繰り返しという単調作業。だけど予想どおり、リモコンの信号のバッティングがみられる。UI的にも似た部分が多いので、なかなか難しい。
  1. 右手にRD-XS30のリモコンを、左手にAK-V200のリモコンを持つ
  2. RD-XS40の「見るナビ」ボタンを押して、HDDの録画番組のサムネール一覧を表示(しかし、ここで表示されるのは、AK-V200のサムネール一覧)
  3. 左手のAK-V200のリモコンで「見る−HDD」ボタンを押す(これで、AK-V200のサムネール一覧は消えて、RD-XS40のサムネール一覧が表示される)
  4. (RD-XS40を操作するんだけど)左手のAK-V200のリモコンで「クイックメニュー」ボタンを押す(これでRD-XS40の録画番組をDVD-RAMにコピーできるコマンドが選べるようになる)
  5. コピー作業実行
以後、この繰り返し…で作業してたんだけど、さっきようやくRD-XS40は信号を受信できるけど、AK-V200は受信できない絶妙なリモコンの向きを発見したので、RD-XS40のリモコンだけで操作できるようになった♪試行錯誤の賜物である。

RD-XS40のHDDは120GB。AK-V200は250GB。容量は倍になった計算。AK-V200は、「カンタロウ」ってシリーズ名をつけられていることからもわかるように、エントリーモデル的な要素も多分にある。リモコン操作がシンプルだったり、細かい設定が省略されてたり、端子が少なかったり…。でも、まあいまのところはOKかな。

December 14, 2005

閑話休題〜AdSense休止

このあいだ導入したAdSense。公共広告しか出てこないんで、うざったいからはずしちゃった…。

November 29, 2005

AdSense導入

しばらく前からこのブログサービスを提供しているbloggerのトップページに「AdSense※の導入が簡単になりました」的なメッセージが出ていて気になっていたのだが、先週ぐらいから始めてみた。

bloggerのトップページからログインして、個人情報をちょこちょこっと記入。そのあとで、自分のブログにどんなフォーマットで広告掲載するかを選択。自分のブログのテンプレートが表示されていて、フォームから広告フォーマットを選択すると、どんな感じで広告が表示されるかが簡単にプレビューできる仕組み。なかなかいいインターフェイス。別にこのブログで広告収入を得たいとかそういうつもりはないんだけど、導入が簡単なんだったら、AdSenseの仕組みにも興味があるし、ちょっと試してみようか…っていう軽いノリで。

で、実際に導入してみたんだけど…う〜ん、なぜか公共広告しか出ないなあ…。公共広告ってのは、脊髄バンクとか盲導犬育成とかそういった類いの広告。まあ出ててもいいんだけど、クリックされてもなんの収入にもならない…というか、なんの収入もなくてもいいんだけど、AdSenseの実力がまったく見えないのがおもしろくない。なんだかなあ…。

ひょっとして自分のブログの扱っているネタがいまいちなのかな…と思って、AdWordsでは広告のたくさん入稿されている「ウッドデッキ」なんてので記事を書いてみたけど、やっぱり公共広告。なんでかな〜。orz

※AdSenseってのは、コンテンツ連動型の広告配信システム。ページコンテンツに関連のある広告を掲示するシステム。ハワイに旅行に行った記事のページに海外旅行の代理店の広告が出る…とかそういうもの。

November 23, 2005

ロボダッチ

会社の喫煙ルームに置いてあった『R25』をパラパラとめくっていると、懐かしいアイテムの記事が。コンビニで人気の食玩にロボダッチシリーズが出てきたっていう話題。サークルKとかサンクスで売っているようなことが書いてあった(記憶違いかな…)ので会社帰りに何件かのサークルKやサンクスに寄ってみた。けど、どこに行ってもないなあ。仕方ないので、ネットで検索。セット販売しているお店が何軒かみつかった。でも、けっこう品切れ状態…。とはいえ、何軒か確認してみると、ほどなくして在庫のあるお店を発見。さっそく注文。…で、それがきのう届いた。うれし〜♪

人間だったら友だちだけど、
ロボットだからロボダッチ〜
イマイの、イマイのロボダッチ〜♪
っていうコマーシャルソングがいまでも頭に残っている。小学生のころ夢中で作ったプラモデル。最近では、プラモデルのテレビコマーシャルなんてまったくないと思うけど、70年代はこども向け商品のコマーシャルがいろいろあった。こども向けの番組自体も多かったし、夕方の再放送枠もこども向けの番組がほとんどだったから、そのへんで流してたんだろうな。

ロボダッチは、マンガもあったみたいだけど、やっぱりプラモデルだよなあ。ちいさなプラモデルキットが4個入りで300円っていうおてごろキットはよく買った。ひとつ買うと、他にどんなロボダッチがいるかがわかるチラシが入っていて、ひとつの世界を展開していた。主人公格のタマゴロウっていうロボダッチを中心に、ロボQとか、ロボZとかの汎用っぽいロボダッチもいたり、つりロボとか先生ロボみたいな専門職ロボダッチがいたり…。カーダッチっていう自動車タイプのロボダッチもいたなあ。あ〜、書ききれないや。詳しくは、下の参照サイト※をどうぞ。

大人買いしちゃったなあ…。

小澤さとるの席というサイトのロボダッチページ

November 20, 2005

ウッドデッキ

ルーフバルコニーにウッドデッキを作りたいと思いつつ、何年も経ってしまったけど、ようやくいまその第一歩を歩みはじめた。

ルーフバルコニーには材木がごろごろしている。レッドシダーという木。赤っぽい材木で、針葉樹らしいいいにおいがする。何本かが結束されてるんだけど、かなり重い…。2×4の材木は重いなあ。ルーフバルコニーに運び込むのにもひと苦労だった。雨に濡れないように、ブルーシートをかけておいた。先週の作業はここまで。

きのうからは、材木の結束を解いて、防腐剤なのかな…材木のもちをよくするための塗料のようなものをぬりぬりしてる。ちょっとくさいけど、がまんしながらぬりぬり…。24時間から48時間程度で乾くらしい。きのうはなが〜い材木のぬりぬり。きょうは短めの材木のぬりぬり。2/3ぐらい塗りおわったところ。ここのところ天気もいいので、調子よく作業は進行中。この時期は空気が乾燥しているので、早く乾くのかな…と期待。ペンキぬりも冬がいいって言うし。

きょうの作業予定は、残りの材木をぬりぬりするところまで。来週はすこし組み立て作業に入れるのかな。

November 14, 2005

ガラスペン

ガラスペンというものがある。万年筆みたいなインクを使うペン。万年筆は、インクカートリッジやポンプ式のものがあるけど、こっちは金属のペン先を軸にさしこんで、インクつぼにひたしながら使うタイプのペン。普通のペンはペン先が金属でできているけれど、ガラスペンのペン先はガラス。軸とペン先が一体化したものと取り替え可能なものと2種類ある。一体型のものは工芸品的な美しさがある。

しばらく前から気になっていたんだけど、ようやく買うことができた。佐瀬工業所のセル軸セット。一体型も悪くないけど、このセル軸セットのペンは、ペン先を軸の中にしまうことができるところが気に入った。値段もリーズナブルだし(壱千伍百圓也)。ガラスペンのペン先は細くなっていて、そこが欠けてしまうともう使えなくなってしまう。それが収納できるということで、なんとなく安全な気がして。ペン軸と一体になってるけど、竹軸なんてのもあるんだよね。和魂洋才って感じ。

吉祥寺にsubloという小さな文具店がある。このお店、なかなかこだわりの品揃えでおもしろい(商品ラインナップは、お店のHPで見てね)。ここで、試し書きをさせてもらった。細字と太字。細字は、ちょっと力を入れたらぽっきり折れてしまいそうな危うさがあるけど、書いてみるとなかなかいい感じ。書きはじめと書きおわりでもっとインクの出に違いができるかな…と思っていたけど、普通の金属のペン先よりも均一にインクが出てくる感じ。太字はホントに太い。少し大きめに書かないと画数の多い漢字だとつぶれてしまう…。さて、中字はどんな感じかな。

書いてみた、中字。いい感じ〜。太さ自体は、そんなに細字と変わんないけど、ペン先が細字よりしっかりしていて、安心して書ける。どれぐらい書けるかなと思ってB5サイズぐらいの便せんに書いてみたけど、少しずつ薄くはなるけど、1枚ぐらいはなんとかいけそう。すごい〜。

ペン軸にペン先を収納してみた。軸の先端をくるくるまわすと、ネジ式になっていて抜けて、そこにペン先が入れられる。さらにおもしろいのは、その抜けるペン軸のペン先の受け口部分。実はリバーシブルになっていて、逆にすると普通の金属のペン先も使えるようになっている♪すてきだ…。

追記:「和魂洋才」なんて書いたけど、よく調べてみると、ガラスペンって明治時代に日本で発明されたものらしい…。純粋に「和」なものなんだね。

October 16, 2005

週末の過ごし方〜堕落編

ここのところ週末の天気が悪くて、大したこともせずに時間を無為に消費している。ちょこちょこっと部屋を片付けたり、探し物をしたり、録画したテレビ番組を眺めたり、ごろごろしたり…。

iPod suffleにCDをインポートしたいと言われて、渡されたCDを見ると、原田知世のCDが。『カコ』というアルバム。セピア色のモノクローム写真。砂漠の稜線上に女の子がひとり立っている。なんだかとっても植田調。きっとこの写真は植田正治に影響を受けた人なんだろうなあ…と思いながら、クレジットを見ると、植田正治、その人。なっとく…。

ごろごろしながら、会社の同僚が貸してくれた、『沈黙の艦隊』を読む。かわぐちかいじのマンガ。前の会社のときに近くにあった病院の待合室に置いてあって、断片的に読んではいたけど、通して読むのは初めて。なかなかおもしろい。原子力潜水艦をテーマにした単純な戦争マンガではなくて、軍事は言うにおよばず、国際政治にもテーマは拡散する。ストーリーテリングの名手、かわぐちかいじの本領発揮といったところだろうか。

週末の時間の過ごし方としては、レベルが低いけど、やらなければいけないのが、録画番組の消費。見ておしまいの番組は、パソコンをいじったり、片付けをしたり、料理したりの合間に流しておく。とっておきたい番組は、CM部分をカットして、DVDにダビング。こうして、HDDの空き領域を確保しなくてはいけないのだ。今週は後半に出張が控えているので、いつもよりも多めに空き領域を確保しておかなきゃ。

この間から『ツインピークス』の放映スタート。LaLa TVという女性をメインターゲットにした番組編成のCS局。ここで流している『ツインピークス』がなぜか日本語吹き替えのみ。主音声が吹き替えなのかな…と思って、副音声に切り替えても流れてくるのは吹き替えのみ。なんでかな…。まあ、日本語吹き替えバージョンとしてとっておいてもいいかなと思って録画はしているけど、なんかあってない…。デビット・リンチ(主人公、クーパー捜査官の上司)がどんな声になっているのかを楽しみにすることにしよう。

かぼちゃの煮物を作る。冷蔵庫に眠っていたかぼちゃを取り出し、切り分けて、面取り。まあまあの感じに仕上がったけど、やっぱりちょっと失敗。もうすこしほこほこ感を出したいんだけどなあ。皮が気にならないぐらいに煮ると、身がくずれちゃったりして…。むずかしいもんだ。

洗濯もしなくちゃいけないのに、なかなか天気がね…。10月でこんなに天気が悪いのは、やはり世界的な異常気象の影響なんだろうか…。9月も暑かったし…。

September 11, 2005

夏休みの俳句

きょうは総選挙。うちの地区の投票所は近所の小学校。いつもの音楽室に向かう。その途中にいくつかの教室があって、廊下の壁にこどもたちの夏休みをテーマにした俳句が貼りだしてある。まあ、かき氷がどうしたとか、海がどうしたとか、宿題がどうしたとか、基本的なテーマはそんなもの。その中で、ひときわ異彩を放っていた句に釘付けに。

おかあさん
たばこのけむりが
けむいです。
他のこたちが夏休みを謳歌したり、夏休みの過ぎ去ってしまったことを憂えたりしているなか、このこの句は…。ちょっとさびしくなってしまった…。

August 24, 2005

四字熟語・三字熟語

gooのトップページに「注目ワード」というコーナーがあるのだが、ここでフィーチャーされていた「熟語ゲーム」というのを見てみた。

  1. 三字熟語 Flash
  2. 四字熟語 Flash
の2つのゲームが検索結果トップに。ちょっと試してみたら、思いのほかはまってしまった。「三字熟語 Flash」は三文字の漢字で構成される熟語を、「四字熟語 Flash」は四文字の漢字で構成される熟語を作っていくゲーム。画面上にランダムに表示されたたくさんの漢字から並べ替えをしていく…という単純なゲームだけど、なかなか難しい。「三字〜」は5面、「四字〜」は7面クリアが勝利条件。こんな熟語あったかな〜、意味わかんないけど聞いたことある…とくりかえしていくうちになんとかどっちもクリアできた。おもしろいので、ぜひ試してみて。あ〜、もうこんな時間になっちゃった。

August 21, 2005

my bike returns

自転車屋さんから電話連絡をもらう。ようやく修理が終わったらしい。どうかなあと思っていたけど、やっぱりお盆休みの影響を受けてしまったみたいで、修理に時間がかかってしまった…。お店自体は休みがなくてもパーツの取り寄せに時間がかかってしまったみたい。ディレイラーの交換だけでなく、バーテープ(ハンドルに巻くテープ)とペダルの交換もしちゃった。バーテープは、オレンジ色と黒のマーブル模様。ちょっとハデかな〜と思ったけど、やっぱりハデだった…。まあ、そのうち見慣れるでしょ。タイヤの空気圧もちょうどいい。久しぶりに明日は自転車乗れるなあ。

自転車屋の帰りに借りたCD:

  • Led Zeppelin: I
  • Led Zeppelin: II
  • Led Zeppelin: III
  • Led Zeppelin: IV
  • Led Zeppelin: Physical Graffiti

August 19, 2005

welcome back to tokyo!

お昼前に携帯(ホントはPHS)にメール。誰かな〜とおもって見てみると、前の会社のときのともだちのRちゃん。ひさしぶりだ〜。メールを読んでみると、オフィスのすぐそばまで来ているとか。そ〜か、もどってきたんだ〜。

Rちゃんは去年の秋も終わろうかというころ、突然沖縄に移住しちゃったのだ。ウェブデザイナーだったRちゃんは、ダイビングが好き。去年、ダイビングで沖縄に行く前に沖縄情報をウェブで調べていたらしい。そうしたらとある情報サイトでスタッフ募集の告知を発見。ダイビング旅行のついでに面接を受けてきたらしい。なんと行動的な!で、あっさり移住。(ホントはいろいろあったのかもしれないけど)思い切ったもんだな〜とみんなびっくり+羨望。…なんてことがあったりしたけど、もう帰ってきちゃった。聞いてみるとダイビングも5回ぐらいしか行ってないとか。なんかもったいないなあ…。まあ、とりあえずはお帰りなさい。

実は5月に宮古島に行ったときにRちゃんにはお世話になっていたのだ。行きは宮古直行だったけど、帰りは直行便がとれず、那覇経由。そんときに観光ガイドをしてもらったり、おうちに泊めてもらったり。そのときの日記も書こう書こうと思いつつまだ書けていないんだけど、今週中には記憶を掘り起こしながら書くことにしよう。

しばらくはゆっくりペースで仕事して、リハビリするとか。それもいいかもね。Rちゃんのマイペースな感じ、好きだな。がんばれ〜。

August 17, 2005

シロイワヤギ

さっきNHKの『地球!ふしぎ大自然』動物番組を見ていたら、シロイワヤギという動物のエピソードだった。ロッキーの山岳地帯の厳しい環境に暮らしているシロイワヤギは、ヤギではなく、カモシカの仲間らしい。こいつがなかなかかわいい。白い毛がもこもこにはえていて、なんだか毛皮のコートを着ているみたい。夏になると、毛が抜けて、ちょいと小汚くなるけどね。こいつが、深い雪の中を一生懸命ラッセルしてたりする。このシロイワヤギ、こどもがこれまたかわいい。なんだかムートンブーツのもこもこの部分がそのまま生き物になったかんじ。なんだか、なごんでしまった…。

August 14, 2005

夏の終わりに…

きょうも暑い一日だった。夕方になって涼しくなってから、近所のホームセンターにいく。前に買っておいたすだれを設置しようと思って。すだれとそれを窓枠に引っ掛けるためのフックを買ったのはいいんだけど、うちの窓枠にあわなかった。先週もホームセンターにいったんだけど、窓枠の太さを計測してなかったので、またサイズ違いを買うのもいやだから、見逃し。ただ、どんなサイズのフックがあるのかは確認したので、家に帰ってから、窓枠を計測。そして今週ようやくフックを購入。なんかもう8月も半ばになっちゃった…。でも、いい感じ。部屋を掃除して、アジア系のインテリアでまとめれば雰囲気でそう。

August 09, 2005

my bike crashes

このあいだ自転車に乗ってたときのこと。坂道にさしかさり、シフトダウン。なんかひっかかる感じとガチャガチャってイヤな音。あ〜、チェーンはずれたなあ。チェーンはずれたのを直すのは簡単だけど、手が汚れちゃうのがいやなんだよなあ…。しかたないからチェーンかけなおそうと見てみると…あれ?なんか不思議な壊れかたしてる。前のギアからはずれてるのはいいとして、ヘンなのは後ろのギア周辺。なんとも言えない不思議な感じ。ディレイラー周辺がいままでみたことのない形状に。これは簡単に直るようなもんじゃないな…と一目でわかる壊れよう。しかし、家までは7kmはあるなあ…。仕方ないから押して、押して…押してるんだけど動かない。なんかチェーンがスポークとかに絡みついてるんだろうな。けっこう重傷かも…などと考えながらとりあえず後輪を持ち上げて近くの自転車屋まで運ぶことに。たしか500mぐらい行ったあたりに古くさい自転車屋があったなあ…土地勘があるところでのトラブルでよかったなあ…と「なあなあ」考えながら押していく。しかし、暑い。汗が滝のように流れていく。もう日が落ちてずいぶん経つのに…東京の暑さだけはいただけない。小さな公園でちょっと一休み。うすぐらい街灯の下で後部ギアのあたりをよく見ると、ディレイラーがぽっきり逝ってしまってる。やれやれ…。

途方に暮れつつも、のんびり休んでる場合じゃない。早くも時間は20時すぎ。急がないと自転車屋もしまっちゃう。自転車屋の向かいの交差点までたどりついたとき、自転車屋はそろそろ店じまいムード。しばし!複雑な五叉路の信号で待ち時間長くてイライラさせられたけど、なんとか滑り込みセーフ。

自転車屋に自転車を見せ、ギアチェンジしたとたんに壊れたことを伝える。オヤジは、「どうやったらこんなに壊れるの?」「だから、ギア変えただけなんだけど…」「よっぽどの衝撃がないと、こんなに折れたりしない」「いや、ギア変えただけで…」「ほら、ここのとこなんて曲がっちゃってるもん」「だ〜か〜ら〜(怒)」オヤジは特に何かしてくれるでもなく、ワイワイ騒いでるだけ。腹立つなあ。なんでこっちが怒られなきゃいかんのよ。さっきチェーンいじって、手がちょっと黒くなってしまったので、「ちょっと手洗わせてもらえますか?」「そのボロ布でふいときなよ」とオヤジ。なんか腹立つ〜。ボロ布で手を拭いたあと、なにげに破損パーツ置いてきてやった。ゴミ増やしてやった。

自転車屋を出て、しばらくして思い出した。そういえば、何日か前にけっこうハデに転んだ記憶が…。そうか、そうか。なっとく、なっとく。ひじや手のひらをすりむいたんだけど、その傷が治るのといっしょに記憶もなくなったみたい。進行方向右側に転倒した拍子にディレイラーも思いっきりやっちゃったらしい…。さりとてさっきの自転車屋のオヤジには謝罪する気には全然ならない。ふん!

道々の公園で休み休みしながら、水分補給しながら、タバコふかしながら、「修理いくらかかるかなあ」なんて考えながら、「ながらながら」でなんとか帰宅。いや、しかし暑かったなあ…と最後は「なあ」でしめてみる。

August 08, 2005

蝉の最期

きのうの晩、道を歩いていて、足下で急に蝉が羽をばたばたっとふるわせて飛んでいった。飛んでいったと言っても、元気に飛んでいるのではなく、「ああ、もうすぐ死ぬんだな…」とわかっちゃうような飛び方。そう言えば蝉という生き物ほど、その断末魔を見る生き物もいないのではないかと思う。他の虫でも動物でも、「ああ、もうすぐ死ぬんだな…」という姿を見ることってほとんどないのではないだろうか。蝉は、道の上に仰向けに転がっていて、死んでいるのかと思えば、ばたばたっと羽をふるわしたり、ちょっと飛んでみたり。ネジの切れそうなおもちゃのような動きをする。もうすっかりネジがきれちゃったと思ったおもちゃがちょっと触ったら、急に動き出したりするような…。

August 07, 2005

もんなか

きのうは、夕方になってすこし涼しくなってから、門前仲町まで行ってみた。

メインの目的は、魚三という大衆酒場。おいしい魚を安く食べられて、飲み物も安いというので評判のお店。インターネットで調べておいたので、駅を出てすぐにみつかった。時間は18:30だけど、店はほぼ満席。営業は、16:00から。1階から4階まであるらしい。ちょっと待ってると座ることができた。席は、カウンター方式で、島ふたつ。店の奥の壁を埋めつくす品書きから欲しいものを注文するのだが、これが意外に難しい。客20に対し、店のおばちゃん1という状態。注文が次から次へと飛んでくる。おばちゃんの確保もなかなか難しい。注文の間隙を突いて、おばちゃんを確保できたとしても、「さんまのさしみと…え〜」なんて一拍でもおいてしまうと、おばちゃんは店の奥に最初のオーダーだけ伝えて、行ってしまう。愛想の悪さはネットでの評判どおり。しかし、魚はどれも安くて、おいしかった。きのう食べたのは、天ぷらとあなご、さんまのさしみに、げそ煮、ひらめ。もう少し食べたような気もするけど、思いだせない…。失敗したのは生ビールの大を注文しちゃったこと。それだけでちょっとおなかいっぱいになっちゃった。

適当に魚三はきりあげて、町をぶらぶらしてみる。門前ということなので、寺でもあるのだろうと思い、参道を進んでいくと、そこは深川不動尊。あ、このあたりがいわゆる深川なんだな〜と気づく。寺の右手には八幡様がある。境内に入っていくと、音楽が。鉄琴のような音が聞こえて、雅楽にもこんなんがあるんだ〜、ガムランみたい…と思っていると、なんのことはない。境内のすみっこでガムランの練習をしているグループが。下町の神社の境内でガムランというシチュエーションもおもしろかったので、しばらく座って聞いていた。細かいリズムで奏でられる音楽を聴いている間にちょっと蚊に刺されたりしながら、夕涼み。適当に切り上げてちょっと歩くと右手にお店が。深川丼を出す店らしい。もうすこしおなかに余裕があれば食べたかったな…とさっきの生大をうらみつつ、あきらめる。その店のすぐ隣には銅像が。伊能忠敬。ここに隠宅があったらしい。ほんとにこのあたりは江戸時代からの町なんだなあ…と感じる。

お寺と神社を中心にした町ということだからか、別に縁日でもないけど、町の雰囲気がお祭りっぽい。おもしろい町だな。

July 28, 2005

たわむれに…

たわむれにGoogleでココのBlogのドメイン「ph7cus.blogspot.com」を検索してみた。結果は、1件だけ。それでは…とYahoo!で試してみる。お〜、54件もヒット。けっこうクロールされてんのね。はて、BloggerはGoogle傘下だったはずだが…。

June 28, 2005

a baby dragonfly #05

きょう家に帰ってきて、いつも割り箸にしがみついているヤゴが水槽のはじっこにいるのが気になった。さっきふと目が覚めてつついてみると反応がない…。

きのうまでは元気だったのにな…。何がいけなかったんだろう…。ごめんよ。

June 27, 2005

a baby dragonfly #04

けさもヤゴの水槽の水換え。メダカを食べてくれるのはいいんだけど、食い散らかしちゃって、水がすぐ汚くなっちゃう。この時期気温が高いから食べ残すとすぐに…。

今週後半は家を空けるんだけど、どうだろう。大丈夫かなあ。なんか大丈夫なエサを用意しておいてやらないと。

June 26, 2005

snorkelling & fishing

きのうのアド街ック天国のテーマは宮古島。愛川欽也はキライだけど、宮古島特集ということでとりあえず見てみる。11位にランキングされていた「美ら海フィッシング」ってのがなかなかおもしろそうだった。

釣り竿なしでエサと針をつけた糸を釣りたい魚の目の前に垂らす(?)だけ。とことんシンプル。シュノーケリングしていて、魚肉ソーセージを魚の前に出してやると、魚がかな〜りわらわらと集まってくる。それ考えると、「そりゃあ、釣れるだろうなあ」となっとく。エサにはどん欲だし、あんまり警戒心ないし、魚影濃いし。普通の魚釣りって水面が反射したりとか、暗くてよく見えなかったりで、糸垂らしてても、魚がいるのかどうなのかよくわかんない。それに比べて、シュノーケリングしながらの魚釣りは、目の前にいる魚が釣れるわけで、すごく楽しそう。

あ、三軒茶屋の釣り堀のこと思い出した。いきたい〜。

June 25, 2005

a baby dragonfly #03

きょうこそは、ヤゴにちゃんとしたエサをやろうと思って、ようやく涼しくなってきた夕方に近くの熱帯魚屋さんに出かけた。店内をうろうろしてみたけれど、生きたアカムシは売ってないようだ。冷凍と乾燥。すこしでも味が違っていいかな…と思い、乾燥アカムシを買ってみる。店を出て帰ろうとすると、店の外で売っている水槽が目にはいった。プラスチックの安い水槽。小さな水槽だけど、よく見ると中央に間仕切りがあって、水槽を分割できるようになっている。これだ!と思い、さっそく購入。さらにエサ用メダカも10匹。

家に帰って、さっそく水槽にメダカを移す。仕切りを入れて、左に8匹、右に2匹と分けてみる。ヤゴをガラスの器から連れてくる。右側に入れてやる。まだ割り箸を入れてやっていないので、ヤゴはつかまるところがなくて、水槽内をごそごそしている。最後に割り箸を入れてやると、ヤゴも安心したようで割り箸にとまった。しばらくの間、ヤゴとメダカは平和に共存。お互いに干渉しないようす。ちょっとこのヤゴには大きかったかな。

…なんて思っていると、気がつくと知らないあいだにヤゴがメダカをくわえている。いつのまに〜。普段は割り箸にとまってぼ〜っとしているんだけど、つつくとぴゅっと移動したりする。けっこう動きはすばやいのだ。そのスピードでうまくつかまえたみたい。見ていると、もぐもぐしている。もぐもぐ、もぐもぐ、もぐもぐ。

しばらくして、見てみるともうもぐもぐしていない。水槽をみても、さっきのメダカの残骸も残ってない。まるまるいっぴき食べちゃったんだ。思ったよりはやいな〜。のこりはあといっぴき。どうするのかな…と見ていたけど、なんの興味もないようす。おなかいっぱいになったからかな。と思うと、残りのいっぴきもくわえている。おなかすいてたのかな〜。と思ったら、ちょっとだけかじって、残してる。残さずにちゃんと食べてくれないと、水がきたなくなっちゃうでしょ〜。と、こどもをしかるお母さんのように。

メダカ、ちょっとかわいそうだけど、ヤゴは肉食だからしょうがない…。この週末の最低限の宿題はクリア。

June 24, 2005

a baby dragonfly #02

ヤゴ、なかなか育たないなあ。このまえの週末はなんやかんやで熱帯魚のお店にいけず、ヤゴに生き餌をあげることができなかった。しかたないので冷凍アカムシをやってるんだけど、あんまりお気に召さないのか、食が進んでないようす。ここ一週間脱皮もしてないし。もうすこし広い水槽も用意してやりたいなあ。

June 13, 2005

a baby dragonfly

半月ぐらいまえの週末に荻窪から阿佐ヶ谷あたりを散歩していたときのこと。駅の北側に伸びる商店街を歩いていたら、店先に水槽(といっても大きな鉢だったりするんだけど)を並べているのを発見。話を聞いてみると、メダカを飼っているらしい。のぞきこんでみると、たしかにメダカが。そこの人いわく、メダカのあかちゃんもいるらしい。よく見るととっても小さな黒いのが一生懸命泳いでいる。水草の話や水槽の話を聞かせてもらった。

その話の流れで、ヤゴをもらえることに。何でも近くの小学校のプールで育ったヤゴをプール開きの前に救出して、興味のある人にわけているらしい。今年のプール掃除は、10日ぐらい前の土曜日。さっそくその日にもらいにいった。

今年の春は寒暖の差が激しかったりして天候不順だったせいか、あまりヤゴは採れなかったみたい。とは言え、アカトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマのヤゴが。「どれでもいいよ」と言われたので、迷わずギンヤンマを引き取ることに。もってきたペットボトルにヤゴを入れて、連れてかえる。

とりあえずまだそんなに大きくはないので、ガラスコップの中に住んでもらうことに。いっしょにもらった水草も入れて。エサはアカムシ(ユスリカの幼虫)とかイトミミズあたりらしい。大きくなったらメダカでも食べてしまう。肉食昆虫だけあって、凶悪な顔つき。ホントは、生き餌がいいんだろうけど、しばらくは冷凍でガマンしてもらおう。今週末にはなんとかして生き餌を確保してやりたいなあ。

June 01, 2005

郵便制度の成立

宮古島シリーズにちょっと割り込み…。

しばらく前のNHKの『その時 歴史が動いた』を見ていて勉強になったことが。今回ピックアップされていたのは、日本の郵便制度の父、前島密。前島は幕末の動乱期に通信インフラの整備こそが日本の近代化に必要であると感じ、郵便制度を開設すべく奮闘する…という話。

この中で非常におもしろかったのは、全国各地にどうやって郵便のネットワークを作りあげるか…という部分。それまでは旧インフラである飛脚業界と初期の国営郵便事業は当然のことながら激しく対立する。飛脚たちは、利益の出しやすい近場の郵便物をポストの前で待ち受けて郵便を横取りしたりしていたらしい。なんだか現代の宅配業界の郵便事業参入みたいな話だ。前島はそうした利益を出しやすい地域だけではなく、全国津々浦々にまで郵便ネットワークを整備しようと考えていた。

各地域の拠点として前島が選んだのが、各藩の御用商人。明治政府の成立で、幕藩体制下の地方分権制度が崩壊し、利権を失った有力商人に前島は声をかける。それに応じた商人たちが郵便制度の地域ネットワークの拠点となった。すべてがそうではないだろうけど、これがいま話題の特定郵便局の始まりなんだろう。特定郵便局をやっている家はその地域の名士だ…なんて話があるけど、それも納得。さらに、公益事業なのに世襲制だっていうことにも納得。お上から頼まれた仕事だから、それらが時代とともに既得権益にスライドしていく構図にもまたまた納得。

まあ郵政民営化の論議はさておき、前島の郵便ネットワークに話をもどす。ここまでの話で点はできた。次はそれを線で結ぶ作業。新時代の郵便が旧来のシステムを脅かすものとして位置づけ、対立を続けていた飛脚業界に前島は話をもちかける。前島の説く郵便制度という通信インフラのもたらす日本の近代化、全国一律の郵便料金といった話に感銘を受け、飛脚業界の代表は協力を約束したという。これで点が線で結ばれた。

日本の郵便制度の父、前島密は名前は知っていたけど、郵便制度設立にむけた施策についてはまったく知識がなかったので、非常におもしろかった。ちなみに前島密の肖像画は、1円切手に描かれている。

May 07, 2005

updates

ちょっとだけ、画像データのアップをした。ひさしぶりにPhotoshopをいじって、7点の書籍カバーアートをアップ。早く自前の写真をアップしたい…。

May 02, 2005

AH-K3001V part #02

きのうは、AH-K3001Vのことについてほとんど書けなかったので、きょうはちょっとまじめに。

いちばん気にいっているのは、なんといってもメールが同じキャリア同士だけじゃなくて、他のキャリアの携帯メールにもPCメールにも無料で送れてしまうことかな。普通のメール以外に同じキャリア同士で送れるライトメールってのがある。この送信がちょっとおもしろくて、送信時にダイヤルしてる音が聞こえて、メール送信後には切断音みたいなのも聞こえる。…ということは、センターのサーバに送るんじゃなくて、ダイレクトに相手に電話かけてる感じなのかな。きょうも何回かリトライしてた。向こうが話し中とか電波届かないところの場合は、ダメなのかも。そんなときには、普通のメールで送信すればいいってことか。

次に気にいっているのは、軽くて薄いこと。前の携帯との重さの違いは…Vodafone 802SEが128g、AH-K3001Vが97gだから、31g。たった31gの違いなんだけど、ずいぶん軽く感じる。折り畳んだときの暑さも数mmの違いだと思うんだけど、ずいぶん薄く感じる。重さにしても、厚さにしても大した違いじゃないんだけど、普段持ち歩くものということなのか、けっこう大きな違いに感じてしまう。

付属のケーブルも気にいっている。PCとPHSをUSBケーブルで接続できるのは、かなりいい。このままデータ通信することもできるし、単純に充電するだけだってOK。付属の充電用のクレードルとあわせれば、ワンセットで2通りの充電方法があるわけだ。自宅用と会社用に充電器を…なんてことをしなくてもいいってのはうれしい。

日本語変換は、オムロンのWnn系のかな漢字変換ソフトを搭載しているらしい。精度はまあまあ。もっといい予測変換ってあるけど、これまでの携帯の変換のダメさと比べると雲泥の差。十分満足できる範囲。

あとは、Operaが搭載っていうことかな。フルブラウザの機能が携帯で使えて、SSLにも対応してたり、JavaScriptにも対応していたり…と、これいちばんのウリだと思うんだけど、いまのところそんなに…。最近は、有料とはいえ各キャリア対応のフルブラウザアプリあるしな…。それに、パケット定額にでもしておかないと、PC用のページなんか見ちゃったら、どれだけパケ代かかることか…。こわいこわい。

しかし、カメラだけはまるでダメダメで、このご時世に11万画素!前の携帯が131万画素らしいから、その1/10弱…。前の携帯、カメラ代わりに持ち歩こうかな…。

May 01, 2005

AH-K3001V

ここのところ忙しかったり、風邪をひいて体調を崩していたこともあって、更新できていなかったけど、ようやく復活。携帯をPHSに代えてみたという話題を。WILLCOMというキャリアに。聞いてみると2月にAirHが改称したということらしい。ということはPHS。別に携帯でないと困ることもなかったりするので、そこのところの抵抗はまったくなし。いままでは、J-PhoneからVodafoneまで、3機種を使ってきた。最初の2台は三菱のもの。ストレートタイプ。どっちもそれなりに気にいっていたけど、カメラの性能が気にいらず、去年Vodafone初のSony Ericsson(802SE)に。しかし、こいつがダメダメ。特にひどいのは日本語変換。Sonyといえば、POBoxという高性能の予測変換があるよ…なんて聞いてたけど、こいつにはどうもそんなものは搭載されてないようだった。ちょっと長めに入力すると、変換放棄してしまうという根性のなさ。学生時代に使ってたワープロのほうが全然ましで、最近の携帯にはその足元にもおよばない。3G携帯は対応Javaアプリも少ないし、ウェブの閲覧もいまいちうまくいかなかったりして、ホントにダメダメ。blogの更新もできなかったし…。よかったのはカメラぐらいかな…。それにしても200万画素だから特別にいいっていうほどのものじゃない。…なんだか、タイトルに書いた京ぽんのよさを語るまでにはならなかったなあ…。その話はまた明日にでも。先日、Vodafoneの記者会見で、3G戦略の失敗を認めていたりしたけど、それを買っちゃった人はどうなんのさ…って気分。きょう近所のコジマに寄ったら、携帯コーナーにVodafoneの取り扱いはもうすぐ終了する…なんて書かれた貼り紙が…。どうなるんだ、Vodafone。まあ、もういいけど。

April 19, 2005

Quiz on the wall

電車に乗ってると日能研の窓上の交通広告に目が留まることがある。あの四角い頭をなんとやら…というやつ。最近は環境問題をテーマにした出題や公式をあてはめさえすれば解けてしまうような問題ばかりではなかったりしてなかなか受験生も大変だなあ…と他人事モードで眺めている。今月の問題は、スーパーで買い物するのと八百屋で買い物するのとではスーパーで買い物するほうがゴミが多くでる可能性が高いがなぜか…というような問題。東京のある私立女子校での出題とのこと。答えは難しいものではないけど、ふと考える。スーパーでしか買い物したことがない受験生もけっこういるんじゃないかなあ…。小生恥ずかしながら三十うん年ほど生き長らえておるが、八百屋で買い物した経験なんて片手で数えるほどしかない。地方都市で60年代の終わりに生まれ育った世代ですらこんな程度。それを平成うまれの東京育ちに答えさせようってのは多少無理があるような気がする。『サザエさん』とか『キテレツ大百科』のバーチャルな八百屋の風景からそれを推測させようってこと…?すべての問題を実体験に即したものにするのは難しいかもしれないけど、それはいくらなんでも難しすぎるなり。それとも学校でそんな体験学習させてくれるのかな。それもどうなのかな…という気も。

April 11, 2005

携帯で投稿に挑戦 >> タイトル文字化け

ここのblogの機能のひとつにメールによる投稿ってのがあるけど自分の携帯では成功したことがない…。いまの携帯はVodafneの3Gで、ちょっとメールの仕様とかがなんか違ってたりして…。そのせいでダメなのかな。…ということで、別の携帯で再挑戦!うまくいくかな〜。

※タイトルだけ文字化けしちゃいましたね〜。エディタで修正済み。

April 10, 2005

Blogの神様が…

お怒りなのだろうか…。ここのところちょっとさぼってて、久しぶりに投稿しようとしたら、サーバエラー。せっかくいろいろ書いたのにな。しょっく…。きょうはもう書かない。

April 06, 2005

いちど見てみたい…満天の星空

しばらく前にニュースかなにかで見かけて、見てみたいなあ…と思いつつ、すっかり忘れてしまっていたものを思い出した。愛・地球博にあのMegastar-IIが出展されるというニュースが流れて、再び発熱。以前、岩手県の宮古あたりに旅行したときにホテルの駐車場で眺めた降ってきそうな満天の星空が疑似体験できるのではないかと思うと、どきどきする。東京に住んでいると絶対に見ることのできない星たちが、黒い闇の中でキラキラしている。普段見えていないものが環境が違うと見えてくるっていうのは、ちょっとおもしろい。

Megastar-IIは、大平さんという人が作ったプラネタリウム。500万個の星を投影できる世界一のプラネタリウム。小学生のときに部屋の壁に夜光塗料を塗った紙を貼付けて、それを眺めていた少年が、大学生のときに自作でアストロライナーというプラネタリウムを製作。それが現在のMegastarに至る。なんかプラネタリウム一筋って感じの人。調べてみるといくつかあるみたい。日本科学未来館とか川崎市青少年科学館とか。愛・地球博は限定公開だったようで、もう終わっちゃってる。行ってみたいな…。

March 24, 2005

諸葛孔明の末裔

先週、NHKの『その時 歴史が動いた』を見ていておもしろい事実を知った。中国は杭州の南に三国志で名高い諸葛孔明の末裔の多く住むその名も諸葛鎮という街があるのだそうだ。1000年ほど前のこと、諸葛孔明の子孫がこの地方の行政担当者として赴任した際に諸葛孔明の子孫がこの街に多く集まってきたとのこと。いまでも諸葛姓を名乗る人たちがたくさん住んでいる。小学校での取材風景が放映されていたが、「諸葛孔明の子孫の人?」と質問すると、クラスのうちの3〜4割ぐらいの子供たちが手を挙げていた。なんだか不思議な感じ。文化大革命の折にそれまでの封建的なものを排除する動きの中、この街の人たちは、自分たちが諸葛孔明の子孫であることを示すようなものを蔵などに隠していたらしい。その中には、諸葛一族の家系図とかがあったようだ。知り合いに戦国時代の猛将、本多忠勝の子孫なんて人がいるけど、こっちの歴史の古さは日本の戦国時代の比ではない。なんせ三国志だもんなあ。

そういえばうちのおじいちゃんのもともとの名字は毛利だったらしいし、明治維新後には士族だったらしいけど、毛利元就と関連のある家柄なのかな〜。まあ、ありがちなことで、明治時代に秩禄処分でもらったお金でなにか事業をなしたわけでもないようで、ひいおじいちゃんの写真とか見ても、別に裕福そうでもなんでもなかったな。

March 20, 2005

ケーブルTVチューナー:続編または後悔編

ついにケーブルのデジタルチューナーがやってきた。関西弁のおもしろい兄ちゃんが取り付けの工事をしてくれて、設置は完了。操作もある程度覚えた。オンデマンドで『小倉一郎の四季食彩』も見ることができた。さっそく、毎週録画している『刑事コロンボ』を録画してみた。うん、だいじょうぶそう。

録画済み番組のメニューを見てみると、さっき録った『刑事コロンボ』のところに見慣れないアイコンが。その見慣れないアイコンは、

 □
 ×□

こんな感じ。正確には上の□と下の□は少し重なっていて、左上から右下向きの↓がついている。まず、この「×」。なんだか、いや〜な予感。もしやと思い、HDDコピーしてみる。…やっぱり思ったとおりだ。ダビングできないじゃん!ダメもとでDVD-Rにダビングしてみる。コレもダメ…。デジタルチューナーの番組表でいくつかの番組を確認してみる。詳細情報まで表示すると、ほとんどの番組がデジタルコピーに制限をかけているのだ。こまっちゃうんだよね〜こういうことされると。お気に入りの番組(『探偵!ナイトスクープ』とか『Gメン75』、『刑事コロンボ』)をCMカットして、DVD-Rに焼いたりしてたんだけど、こういう状況になってしまうと、そうもいかなくなってしまう。いちどアナログビデオに落としてデジタルに戻すっていうのもできなくはないけど、すっごく面倒。どうしたもんかな〜。アナログに戻してもらおうかな…。メリットは、『小倉一郎の四季食彩』が見られることと番組予約機能が充実したことだけ。デメリット100:メリット1…って感じかな…。かなしい…。これを機に録画病を治すのもいいかな〜。

※ちょっとふて寝してから、気を取り直してネットで調べてみる。なるほど、コピーは無理らしいけど、「移動」というのはできるらしい。DVD-Rにも移動できるんだったらいいや。DVD-RAMのみだったらやだな〜。メディア高いんだもん。追記(05/05/06):DVD-RAMのみだった…。DVD-Rよりコピーは、ずいぶん速いけど…。

ぶっとびプレーン

ひさしぶりに買ってみた。紙飛行機。紙飛行機と言っても、紙でできているのは主翼と尾翼だけで、機体はバルサ材。いつも買っていたのは、ホワイトウイングスのシリーズだけど、きょう買ったのは、ぶっとびプレーン。ホワイトウイングスのシリーズの簡易版みたいなもの。ホワイトウイングスは、組み立てに接着剤が必要なんだけど、ぶっとびプレーンは接着剤不要。主翼などのパーツもハサミ不要で切り取り可能で、そのままシール上の糊がついているので、ぺたぺた貼っていくことができる。

そろそろ暖かくなってきたから、久しぶりに飛ばしにいってみようかな。

March 14, 2005

Cyclone

きょう遊んでいたのは、筑波大学のある研究室での研究成果、Cyclone。言葉を入力してボタンをクリックすると、ウェブ上に存在しているいろんなドキュメントからその言葉の定義をひっぱりだしてくるプログラム。精度はまだいまひとつのところもあるけれど、なかなかおもしろい。でも、ホントにおもしろいのは、この技術を応用したCycMap。バイオとか化学などの理系分野から教育、法律、経済などの文系分野、娯楽や地理・歴史なんてのもある。この分野を指定すると、いろんな言葉が画面上にばらばらと並んで表示される。たとえば、【地理・歴史】なんかを選択すると、都道府県名や前方後円墳、万葉集、法華経などなど。そのひとつをクリックする。たとえば、【前方後円墳】。すると画面上にいろんな言葉が出現して、【前方後円墳】のまわりにぞろぞろ集まりだす。しばらく待っていると、その動きが沈静化してくる。すると【前方後円墳】のまわりに【はにわ】、【前方後方墳】などが並んでいる。そのちょっと外側には、【墳丘墓】、【律令時代】、【横穴式石室】などがならんでいる。その向こうには【邪馬台国】とか【雄略天皇】、【青銅器】などなど。これらがクモの巣のように線で繋がれている。またその中にある【古墳時代】なんて言葉をクリックすると、またクモの巣がざわざわ〜とうごめく。あ〜、言葉で表現するのは難しいなあ…。もどかしい。文章で書いてもわかりにくいので、いちど試してみてほしい※。

ウェブ上のドキュメントから集めてきたいろんな言葉をどのようなドキュメントにどのような出現頻度で登場しているかを数値化して、整理して、この図を動的に生成しているわけだ。基本的にはその語に関係が深い言葉であるほど関連語が近くに表示される仕掛け。百科事典のCD-ROMとかで文中のアンカーをクリックすると別の項目にジャンプしたり…なんてのがあるけれど、こんな風に言葉から言葉へ、クモの巣をたどりながらそぞろ歩くのもおもしろい。

※このCycMapで遊ぶには、Javaが必要。

March 13, 2005

ケーブルTVチューナー

うちにケーブルをひいているんだけど、そのチューナーの性能があまりにも貧弱で早々にデジタルチューナーにアップグレードしたいな〜と思っていたところ、近所の家電量販店で加入しているケーブル会社がキャンペーンをやっていたので、さっそく申し込みを。

いまのアナログチューナーは、何が貧弱と言って、その予約機能につきる。予約できるのは、6番組まで。さらに、日付指定の予約ができない。曜日指定のみでの指定しかできない。曜日を指定して予約すると、直近のその曜日に動作するものの、その予約はその動作完了後にリセットされてしまう。つまり1回きりの予約しかできない。これだと毎週予約したいものは、毎回その曜日の前までに予約を繰り返すことになってしまう。もうちょっとだけ気の利いた機能があって、「毎日」とか「月〜金」、「月〜木」などの帯でも予約ができる(「毎週木曜日」といった指定ができない大雑把な指定方法)。毎週の予約の繰り返しからは解放されるものの、これはこれで問題も残る。予約したいものは、1番組だけではない。いろいろ録画しようと思うと、問題が発生する。例えば、

  • 木曜日 13:00〜14:00 41チャンネル
  • 金曜日 13:00〜15:00 45チャンネル
…などという場合。帯指定しかできないので、時間がかぶっている場合には、どうやってもうまくいかないのだ。このチューナーで予約指定するのはケーブルの番組だけで、ケーブルは週のうちに何回か再放送することが多いので、いろいろパスルのように組み合わせながら試行錯誤していくと、なんとかなることはなる。しかし、面倒だ。

今度のデジタルチューナーは、画面上にテレビ番組表が表示されて、そこからカーソルで見たい番組を選択して選ぶんだと。それはそれで簡単そう。でも話をよく聞いてみると、いままでのような曜日・時間・チャンネルでの指定ができなかったり、「毎週木曜日」といった予約方法はできないらしい…。うまくいかないもんだなあ。

まあ、いまのチューナーよりは性能よさそうだから、とりあえずそれで我慢してみよう。導入は来週日曜日。

March 07, 2005

Polytrichum juniperinum

これは、スギゴケの学名。スギゴケ科スギゴケ属。コケの中でも鮮類というグループに属するらしい。世の中にいろんなコケがあるけど、いちばん好きなのはスギゴケ。見ていて飽きがこないんだよね、スギゴケは。ジメジメした感じで気持ち悪いコケもいろいろあるけど、スギゴケは触ると芝みたいで、さわさわする感じがいい。見た目もすっきりしていて、清涼感がある。調べてみると、どちらかというと乾いたところが好きらしい。だからジメジメしたイメージがないんだね。

スギゴケをじ〜っと眺めていると、だんだんスギゴケの一本一本が杉の木に見えてくる。スギゴケの群落はまるで杉の巨木が立ち並ぶ森のよう。ルーペでのぞいていると、だんだん大きさの感覚がなくなってくる。あざやかな緑の色にすいこまれていくような気がする。杉の森を空から見ている鳥になった気分。microcosm bird's-eye view... 突然現れたアリが巨大生物に見えてびっくりしたりする。

March 06, 2005

路面電車〜ポカリスエット編

テレビを見ていたら、真っ青にカラーリングされた路面電車が走っているCMをみかけた。車体の横にはポカリスエットのロゴが。路面電車大国の広島で育ったので、路面電車は大好き。電車は、郊外っぽい場所を走っている。かわいらしい女の子を起用したCMだったので、きっとファンサイトとかから簡単に調べがつくだろうと思い、ちょこちょこっと検索してみると、すぐに見つかった。綾瀬はるかというタレントらしい…。まあ、そっちは置いておくとして、この電車、高知の土佐電鉄らしい。土電の600系という電車らしい。最近は低床車両のLTRというのが新型車両として路面電車のスタンダードになってきている。広島に帰省するたびに旧型車両がどんどん減ってきていて、LTRが進出してきている。LTRは振動が少なく、低床なので、乗る人には親切な設計なんだろうけど、やっぱり昔ながらのガタガタ揺れる電車が好きだな。床が木でできていたりするともっといい。車内の両替も機械でないほうがいい。冷房も扇風機だったりするともっといい(さすがにこれは夏は厳しいけど)。広島はまだ若干古い車両も走っているからいいとしよう。長崎はけっこういい感じ。土電はどうなのかな。高知か。行ってみたいな〜。

同じ時間に存在するということ

夜空を眺めていると、いろんな星座が見える。あの星と、その左の方のその星と、下の赤い星をつないで…といった具合で神話上の人物などになぞらえて星座として、特定の星の集合を認識している。でも、よく考えてみると、そういう形に見えているだけで、ほとんどの星はバラバラに宇宙空間に分散して存在している。それを地球から2次元的に展開したところから始まる連想ということ。あのいちばん明るい星は○○光年、そこの赤い星は△△万光年、その下のちょっと暗い星は××万光年…。ある星が超新星となったことが観測されたとしよう。その星が42000光年の距離にあったとすれば、ホントはもう42000年前にはその星は大爆発を起こしていたということになるわけだ。そう考えると、この瞬間にも星座もその形が違っているものになってしまっていたりするのかもしれない。

太陽までの距離が約15000万km。太陽からの光が地球に届くまでの時間が約8分20秒と言われている。いま目の前で光っている太陽の姿も実は8分以上も前の姿。もしいまこの瞬間に太陽がこの世から消え去ったとしても、地球では8分間はそれに気づかないということになる。月はどうかというと、38万kmだから、約1.27秒。月でさえ今の姿を見ることができない。じゃあ、水平線に消えていく船はどうかと言うと…。視点を1.5mと設定した場合の水平線までの距離は、約4.5km。それで計算すると、0.0001.5秒。つまり、「あ、消えた!」と認識した0.0001.5秒前には視界の外にいってしまっているわけだ。

どんどん突き詰めて考えると、いま目の前にあるこのパソコンですら、同じ時間に存在できていることを認識できないということになる。ほとんど誤差の範囲内ではあるけれど。それに加えて、光が対象物に当たり、その反射光が自分の目の瞳孔を通り、水晶体を突き抜けて、網膜に届き、視細胞で電気信号に変換されて、視神経を通り、脳までたどりつき、さらに脳細胞によって映像に再変換され…などと考えると、その時間も考慮しなくてはいけないことになる。その処理時間は…。

March 03, 2005

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

AMAZONのランキングを眺めていて、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?〜身近な疑問からはじめる会計学』という本を見かけた。身近なテーマを材料に会計について説明した啓蒙書のようだ。さおだけ屋が潰れない理由にはさほど興味はないものの、地方に行くと「こんなんでよくやっていけるなあ…」というような店がたくさんある。主に専門店。帽子屋、靴屋、荒物屋、洋品店…。店先だけでなく、薄暗い店内の奥までびっしりと靴が陳列されているようなお店。「○○小学校指定上履き取扱店」など書いた貼り紙があったりすると、そこからの一定の収入があることは想像できる。交通量調査じゃないけど、店の前で客の出入りの観察でもしてみたくなる。余計なお世話だけど。

うちの近所にも、おじいさんとおばあさんがやっている駄菓子屋が1軒ある。土地建物は自前、年金受給なんかがあるのだろうけど、駄菓子なんて小売価格もたかがしれているもので、なにかの足しになるほどの収益がでているようにはあまり思えない。そんな店でたま〜にシャボン玉とかソフトグライダーなんかを買ってしまうんだけど。

検索エンジンで「零細商店」と検索してみると、「潰れそうで潰れない」どころではなく、「潰れそうで潰れている」のが現実であるらしい。

March 02, 2005

和算

日本古来の数学のことを和算と呼ぶらしい。

わ-さん【和算】
古く中国から伝わり、江戸時代に関孝和(せきたかかず)らにより独自に発展した日本古来の数学。方程式論や行列式に相当する点竄(てんさん)術、円周率や円の面積を扱う円理など。明治維新のころまで隆盛。新たに移入された西洋の数学を洋算とよんだのに対していう。(小学館・大辞泉より)
調べてみるとなかなかおもしろい。検索エンジンで「和算」で検索すると、「算額」というものがいくつもみつかる。「算額」とは、江戸時代に生まれた風習で、数学の問題を絵馬に書いて寺社に奉納するというもの。全国に約900枚程度が現存するらしい。算額に問題のみを書き付けて奉納される。その解答をまた算額にして奉納するということも行われていたらしい。絵馬に三角や四角、丸などの色とりどりの図形が並んでいたりするのだが、見ているだけでもおもしろい。『和算の館』というページにまとめられている。かなり高度な問題が算額として奉納されているのは圧巻。和算にもいろんな流派があるようで、日本各地をの和算の道場を訪ねて、自分の流派を広めたり、道場破りのようなこともする和算家もいたようだ。数学の道場破りというのはなかなかおもしろい。

江戸時代の和算書『和算少女』からの問題。

  • ここに商人が三人いる。一人は奥州へ行って、十六日目に帰る。一人は西国へ行って、二十四日目に帰る。のこる一人は近国へ行って、五日目に帰る。三人は帰った翌日、また同じところへ旅立っていく。この三人が一度顔を合わせてから、次にまたあうのは、何日目か。
  • 阿波の長者が下男に何でも望むものを申せといった。そこで下男は、米一粒を、ついたちからみそかまで、毎日毎日一倍(二倍)にしてくださいといった。これをきいた長者は大いに笑った。

February 20, 2005

職人仕事

職人仕事…というと頑固職人とか想像するかもしれないけど、今回の話題はもうすこし普通の仕事。家の荷物がとても増えてしまって、ルーフバルコニーに物置を設置した。職人さんが物置のパーツを搬入して、壁に立てかける。何気なく立てかけているみたいだけど、そうではないことが後でわかった。まずは、物置の床の枠になる部分を設置。その下に土台になるブロックを入れていく。水準器(管の中にちょっとだけ空気が入っていて、それを横にして、水平かどうかをチェックするアレ)をいくつかのチェックポイントにあわせて、水平になるように調整。今回買ったのはイナバの物置(100人乗っても大丈夫っていうやつ。うちのは小さいから3人ぐらいかな)なんだけど、枠の四隅に調整用のネジがあって、それを少しまわしたりするだけで、平行に調整できるというもの。よくできてるな〜(ヨドの物置にはない仕掛けらしい)。数分で土台は平行に。次は側板のとりつけ。壁に立てかけておいたパーツを開梱して、左右にはめ込み。お次は背面の壁の取り付け。その次は屋根、棚、床ときて、最後に扉。作業の途中で気がついたんだけど、何気なく壁に立てかけていたパーツは、作業の工程順に並べてあったみたい。30分ぐらいで物置ひとつ完成。手際いいなあ。

星座早見盤

部屋の掃除をしていたら。部屋の隅っこから星座早見盤が出てきた。アルミでできたスープ皿みたいな形のもの。これは去年沖縄に出かける前に買ったもの。買おうと思って、いろいろ探しているときに気づいたんだけど、最近は厚紙でできた単なる円盤状のものが多いのに気づいた。確かに厚紙の方が軽くて、かさばらないからいいような気もするけど、やっぱりこどものころに買ったアルミタイプのものほうがいいな…と思った。

きょうは冷たい雨の日だったから星は見えないけれど、くるくるっと回して、2月19日の23時にあわせてみた。この時間に南中しているのはかに座らしい。オリオン座はもうずいぶん西の方に行ってしまっている。1時半には沈んでしまうみたい。冬の星座のオリオン座が真夜中過ぎに沈んでしまうというのは、もうすぐ春が来るという証拠。まだあとひと月ぐらいは寒いのかもしれないけど、星空は確実に春の準備を始めている。

日本の星座早見盤は北緯35度を基準にして作られているものが多いはずだから、それを沖縄に持っていってもちょっと緯度がずれているのでいまひとつ。さそり座のαが思いのほか上の方に見えた(東京あたりだと地平線のちょい上あたり)ので、ずいぶん南まできたんだな…と実感。Windows用の星座の運行を教えてくれるソフトがある。お試しで使ったことがあるけど、とても便利なもの。チェックしたい日時を指定するのはもちろん、それに加えて観測場所を選択できる。だから、緯度もちゃんとあわせることができる。…とはいえ、星を見ながら暗いところで星座早見盤をくるくる回してアナログに楽しむのも一興。

※最近はWindowsマシンはほとんど使ってないので、Macintosh用の天体ソフトを探してみたところ、iStarsというソフトを発見。さっそくダウンロードしてみたけど、いい感じ。石垣島にも設定できる。

February 12, 2005

slow starter

久しぶりに文章を書いてみようかな…という気分になったので、なんとなくblogを始めてみた。サーバレンタルして、Movable Typeをインストールして、ガリガリやってもいいんだけれど、それだと敷居が高い※ので、無料でblogが開設できるサービスで気楽に始めることに。いいサービスを探していたところ、GoogleのBloggerにたどりつき、シンプルな感じが気に入った。無料サービスのお約束のサービスロゴとかもシンプルで邪魔にならないし、ページ上部に表示のナビゲーションバーもアルファベットで書かれているから、鬱陶しくない。しばらく、ここに間借りさせていただくことにしよう。いくら三連休とはいえ、「小人閑居為不善」的ではある。いつまで続くことやら。

※何年もDB連携のWebアプリケーションのプログラミングやってたんだけどね〜。