テレビ番組のDVDをたくさん買ってしまった!
お気に入りのテレビ番組『謎のホームページ サラリーマンNEO』のDVDが発売されるという情報がNHKのサイトに書いてあった。発売は、04/19!あ、もうすぐだ!…ということで、ネットで発注を。
となるとこっちも買わないといけないのかなあ…と思い、『竹中直人の恋のバカンス DVD BOX』も買ってしまう。これも買い忘れていたなあ…と思いだして、『探偵!ナイトスクープ DVD Vol.1&2 BOX』も。
ちょっと調子に乗りすぎたかな。。。
お気に入りのテレビ番組『謎のホームページ サラリーマンNEO』のDVDが発売されるという情報がNHKのサイトに書いてあった。発売は、04/19!あ、もうすぐだ!…ということで、ネットで発注を。
となるとこっちも買わないといけないのかなあ…と思い、『竹中直人の恋のバカンス DVD BOX』も買ってしまう。これも買い忘れていたなあ…と思いだして、『探偵!ナイトスクープ DVD Vol.1&2 BOX』も。
ちょっと調子に乗りすぎたかな。。。
うえるかむ とぅ〜 ま〜い らぼらとり〜!
きょうは、会社の近くのTSUTAYAに小林旭のCDを借りにいって、なぜか『モーレツ!科学教室』のビデオを借りてしまった…。この番組、ポンチくん(越前屋俵太)ととんち博士(たいらともゆき)がコントを繰り広げながら、科学をわかりやすく解説するというなかなか画期的な番組。イメージ的には、最近の教育テレビの理科の番組をコント仕立てにしたようなものかな。
たとえば、FAXの仕組みなんかは、ポンチくんと博士が別の部屋にいて、巨大な方眼用紙をそれぞれ持っている。片方の方眼用紙にはそのマスを埋めるような感じで、牛の絵が書いてある。もう片方の方眼用紙には、何も書いてない。で、絵の書いてある方眼用紙を持っている方がその絵を見ながら、まっしろな方眼用紙を持っている方にどこのマスを塗っていくかを指示する。指示された方は、その指示に従い、方眼用紙を塗りつぶしていく。つまり、
まだ見たこともないものもあるけど、各回のエピソードは、以下のとおり。けっこう高度なんじゃない?
きょうから『あしたのジョー』がCATVにて放映開始♪
ずいぶん前に近くのレンタルビデオ屋さんで借りてきて見てたんだけど、借りはじめてから気づいたことが!なんと、少年院を出てプロデビューしたジョーと力石の勝負っていう、この作品上もっとも重要なところのビデオが欠けている!そんなことあってよいのだろうか…。で、『あしたのジョー2』※なんてのはちゃんとそろってたりする…。しばらく前にボックスセットでDVDなんか出てたりしたけど、そこまで買うお金はないし…なんて思ってあきらめていたけど、年末ぼんやりケーブルテレビのガイド誌を読んでると、『あしたのジョー』が放映開始!やあ、うれしいなあ♪力石との試合まではしばらくかかるけど、楽しみに見ていこうっと。
あ、『悟空の大冒険』も始まった♪
※『あしたのジョー2』はオリジナルと絵が全然違っちゃってるし、力石の死後だからあんまり興味ないんだよね。
高校生のころ、『必殺!仕事人』に代表される『必殺!』シリーズが好きでよく見ていた。いま埼玉テレビで毎朝『必殺!』シリーズを連続放映していて、気づくと『必殺!仕事人・激突』を放映している。見たことないなあ…と思って調べてみると、1991年から1992年に放送されたシリーズ第30作とのこと。確かにこのころはもう『必殺!』シリーズは見てなかったなあ。
『水戸黄門』がビデオ撮りになったときにも違和感を感じたけど、『必殺!』もこのころにはビデオ撮り。この前に放送していた『必殺!仕事人・激闘編』はフィルム撮りだったけど。ビデオ撮りは画面が明るくて、なんかうすっぺらい感じがして好きでない。やっぱり時代劇はフィルムでないと…。録音技術も向上したせいか、こっちも妙にクリア。あ〜、しっくりこない。中村主水(藤田まこと)のオカマの上役の田中さまもいなくなっちゃったみたいだし…。
『必殺!』シリーズと言えば、タイトルとかがその時代の世相を取り入れたものが多いんだけど、この『必殺!仕事人』では、
しかし、なんかおもしろくないなあ。やっぱり『必殺!仕事人 III』あたりが絶頂期だったかなあ。
きのうからAnimaxというCS・ケーブル局で『空手バカ一代』(全47話)が放送開始!『タイガーマスク』に続き、またまた梶原一騎作品。画は『恐怖新聞』とか『うしろの百太郎』で有名なつのだじろう。原作のマンガの方は、終戦後に飛鳥拳(大山倍達)が空手の修行を再開し、世界を股にかけてケンカ旅行に出かけたりした後に、極真会館を興し、弟子ともどもその普及に励む…といった内容だけど、アニメの方はケンカ旅行まで。いいとこ取りって感じ。マンガの方もこの辺までがつのだじろうで、そのあとは影丸譲也にバトンタッチ…というちょっと変則的な作品。つのだじろうのドロドロとした絵の雰囲気がアニメではえらくさっぱりしているのも気になると言えば気になる。
巨人の星でも一部使われていたけど、それ以上にこの作品では極真カラテの実写フィルムがまじったりして、見ていてなかなかおもしろい。空手自体には特に興味はないけど、実話をベースにした格闘マンガということで、梶原一騎の得意分野ということもあり、世界のいろんな格闘家との戦いのエピソードが数多く描かれている。『タイガーマスク』と比べると放映回数は半分にも満たないので、アニメの人気はさほど…なのかなと思うけど、この『空手バカ一代』を機に空手ブームが起きたことを思えば、やはりけっこうな人気だったのかなあ。
東映チャンネルで本日より『タイガーマスク』の放映スタート♪うちで契約しているケーブルでは、東映チャンネルは有料オプション。きのうぬかりなくケーブル局に申し込みをしておいたおかげで朝から『タイガーマスク』を見ることができた。以前、基本セットのチャンネルで放映していたんだけど、気づいたころにはもうずいぶんエピソードが進んでしまっていた。それでも後半の方はビデオ録画していたんだけど、いまではどこにあるのやら…。時は流れて、いまや時代はHD/DVDレコーダー。全話録画して、DVDでライブラリー化しよ〜っと。DVDボックスで限定発売されたこともあったけど、105話もある大作なので、けっこうな値段。36,000円+36,000円+33,000円の105,000円!さすがに高い。特典映像とかには興味なかったので、またケーブルで放送しないかな…と待ち続けて、数年。ようやく待望のそのときがやってきた♪
毎回4話ずつの放送。いっきに4話ずつ見れるのはうれしい。きょうの放送は、第1話から第4話まで。まだ、虎の穴の刺客は登場していない。それは来週。やっぱり虎の穴の刺客との対決がおもしろいなあ。特に中盤の覆面リーグ戦とか終盤あたりの三人タイガーたちとの戦い以降か。途中で中だるみすることも多いんだけど、こどものころから見ていたせいか、お気に入りアニメのひとつ。調べてみると、1969年10月が放送開始だとか。もう35年以上前なんだなあ。
お気に入りのアニメはいろいろあるけど、『タイガーマスク』に『あしたのジョー』、『巨人の星』…と梶原作品がけっこう多い。プロレスもボクシングも野球も興味ないってことを考えると、う〜ん、梶原ワールドが好きなのか?
※『タイガーマスク』のことなら、『平成 虎の穴』。最近更新ないみたいだけど、資料的価値がある。
テレビをつけたままパソコンをいじっていると、テレビから懐かしい声が…。「え〜か?え〜のんかぁ?」リクルートの『FromA』のCMだ。中学・高校時代の定番の深夜ラジオと言えば、いま話題のニッポン放送の『オールナイトニッポン』だった。いちばんよく聞いていたのは、月曜日深夜の中島みゆきだった。ニューミュージックの歌姫の代表格の中島みゆきは、最近で言えば『プロジェクトX』の主題歌なんかで話題になったけど、ラジオのパーソナリティーとしてもなかなかよくて、ふとんの中でけっこう笑わせてもらったな。…っていうのは脱線で、きょうの話題はあの独特のねちっこい「え〜か?え〜のんかぁ?」の方。笑福亭鶴光ですな。土曜深夜のパーソナリティーとして長年番組やってたな〜。エロネタ満載の番組で、これはこれでおもしろかった。やっぱりこのCMって同世代のプランナーの企画なんじゃないかな…などと思ったりして。
毎週欠かさずに見る番組のひとつ。いまさら説明の必要もない長寿番組。基本的なお目当ては、「空耳アワー」であることは間違いないのだが、ここのところ毎回のテーマがなかなかおもしろい。
去年一年の間で、鉄道ネタが…
民族楽器ネタも多く、
最近のお気に入りは、
この番組で安定的にとりあげる分野として、エロ系(?)があるけど、2004年では、
しかし、調べてみると、この分野にも変化がある。2001年だと、
最後にお目当ての「空耳アワー」。数年前は、2本ぐらいのオンエアーのときが多く、たまに1本だけのときもあったりして、淋しい思いをしたものだが、ここしばらくは常に3本。2004年は当たり年で、恒例の「空耳アワード」も2週に分けて放送された。
参考サイト:タモリ倶楽部のへや
ここのところ帰省するたびに実家に置きっ放しになっておいたものの中から手元に置いておきたいものを持ち帰っている。横溝正史の文庫本なんかもそうだけど、『鶴瓶・上岡パペポTV』もそのうちのひとつ。よみうりテレビ制作の深夜番組で、1987年4月から1998年3月まで放送していたもの。見始めたのが88年か89年ごろだから、けっこう見ていたことになる。91年から93年まで日本にいなかった時期もあるけど、その間は日本からビデオを送ってもらったり、レンタルビデオ店で借りたりしていたので、全然見ていなかった時期はそんなにないはず。
番組の内容は、笑福亭鶴瓶と上岡龍太郎がスタジオでトークをするというもの。何の打ち合わせもなく、ぶっつけ本番のトークのみ。非常にシンプルな構成。話題は何でもOK。時事ネタから昔話、鶴瓶の修業時代や上岡の漫画トリオ時代の話、ゴルフやジョギングの話。どうでもいいような鶴瓶の話に上岡がするどくツッコミを入れる。あっという間の1時間。毎週楽しみだった。この番組以降、東京制作の上岡龍太郎の番組がいくつも出てきたけど、やっぱり『パペポ』の上岡がいちばん。鶴瓶も『パペポ』の鶴瓶がいちばん。コンビでもなんでもないけど、息があっているというのか、気の置けない感じのトークがとても心地よかった。スタジオ収録で公開番組(番組スタート当初は非公開)だったので、大阪のよみうりテレビまで見に行ったこともある…。
久しぶりに実家から持ち帰ったVHSをDVD化しようと試みているのだが、なんせ3倍で録画した古いテープなもんで、なかなかトラッキングがあわなくて、てこずっている。全然進んでません、編集作業。ビデオデッキ付きのDVDレコーダーがとてもほしい今日このごろ。
2年近く前のある晩、退屈しのぎにテレビをザッピングしていた。あれでもない、これでもないとチャンネルを渡り歩いている間に、なんだか妙な番組が。あんまり芸能人の顔も名前も知らない方だけど、それにしてもまったく見たこともない芸人(?)がふたりでどうやら韓国を旅している。B級タレントの旅番組かな〜と思っていると、なんだかそれにしては変なところがある。どうも旅の目的地をサイコロを振って決めているようなのだ。移動が決まると、飛行機でもバスでも電車でも使える交通手段を駆使して、目的地に向かう。旅番組ならここで、その地の観光スポットを紹介したりするわけだが、そんな展開にはならない。とりあえずその街の名物料理を食べにいくらしい。しかし、すぐには食事は始まらない。店の前でディレクターらしい人間からカードを1枚引くように要求されている。カードを引いて、愕然とするふたり。カードには「全員食べれない」などと書かれている。そして、また次の街に移動開始。その繰り返し。ただの旅番組ではないようだ。深夜バスの車中でぼやいている出演者、サイコロを振り、カードを引き、食べれたり食べれなかったり…。なんか、だらだらしてて、ぐだぐだの飲み会の三次会的なノリ。変な番組だな〜。
しばらくして、またテレビをザッピングしていると、またこの番組だ!まだ、韓国を旅行している!さすがに2回目ということもあって、出演者にもちょっとだけ親しみが持て、番組のノリも把握できるようになってきた。ちょっとおもしろいかも。ある日たまたま会社の友だちから、「なんか『水曜どうでしょう』っていうヘンな番組があるらしいよ…」という情報が。聞いてみると、サイコロを振って旅をするというもの。なに?それ見たことある!そうなってくると、この番組を調べてみたくなる。「なになに?『水曜どうでしょう』?変なタイトル」…なんて思っていたが、どうもこの番組人気があるらしい。しかもかなり。北海道の地方局制作の番組で、その放送が終了したあとも日本各地で放映されているらしい。しかも、東京ではやってない。そうか、それでほとんど聞いたことなかったんだ。で、調べてみると、うちで見られる局での放送ということになると、テレビ埼玉かテレビ神奈川。そこまで調査がつけば、あとはもう録画するだけ。
毎週楽しみなんだよね〜。出演陣+ディレクターのキャラクター、テンポのよい構成(最初はぐだぐだに感じてたんだけど不思議なもんだ)、日本各地を深夜バスで縦横無尽に(いやいや)走り回ったり、ヨーロッパやアメリカをレンタカーで走破したり、むちゃくちゃやってるな〜。いまならローソンでDVDで入手可能。
ここ数年、ケーブルテレビで放映中の『G MEN 75』を毎週見ている。シリーズ放映開始が、1975年ということは、昭和50年。小学校1年のころ。そう考えるとそんなに昔ではないような気がしつつも、テレビを見ていると、ファッションとか街の風景がやっぱりずいぶん昔のことのようにしか見えない。冷静に考えれば(冷静に考えなくても)、30年も前の番組だからしょうがないとも思うけど。都電荒川線がロケで映ったりすることがあるけど、いまの車両の2世代ぐらい前のものに見える。
『ザ・20世紀』というページで1975年を振り返ってみると…
※うちの近所に【S.Ikezawa】って表札に書いてある豪邸がある。地下には広そうな駐車場が…。やっぱりそうなのかな…。
※※あるエピソードに【機関車仮面】(はい、顔が機関車になってます…)というのが出てくるんだけど、「わしの時代は終わった〜!」という断末魔の叫びを残して爆死。ちょうどそういう時代だったんだね〜。